2006年05月01日

リーグ最終節 降格って残酷だなあと思った週末


 はぁ〜、とうとう最終節までやってきました。このシーズンは本当にどこも調子が悪かったようで、メキシコリーグ史上でもこんな低調なのは珍しいとテレビで言っておりました。そうか〜、私の興味がもうはや鈍ってきたのかと思ってたんですが、そのせいとも言い切れないようで。
 最終節は全試合いっせいに行われるのがこれまでの通例だったようですが、今年はどういうわけか、そうじゃなくてそれぞれの時間に、ただし降格の可能性があるチームだけは土曜日の晩9時からいっせいに、ということで。

● クルスアスル対パチューカ(17時)3−2
 どちらもリギージャは確定してます。パチューカとハグアレスは、リギージャ決まってからどっちも必死でスーペルリーデル(一位)にならないよう頑張ってる感じで……。しかも今日は、ええ、パチューカのGK、カレロじゃないの? 誰ですか、それ? という初顔のベラスケス君。カレロは内臓に傷があるとかでお休み。うーむ、ベテランになると何かと怪我が目立ちますなあ。大事にしてください。
 さて、試合開始直後からアスルはばんばん押してくるんだが、3分のチェリートのシュートは新GKベラスケス、ちゃんと押し上げて、まあやるじゃん、と思った。が!
 8分、パチューカのDF陣が上がってしまったところへ、チェリートのパスを受けたサバーがゴールを決める。GKなぁ、やっぱりあれは難しかったか。しかしそれで動揺してしまったのか、その直後にまたアスルの猛攻撃、今度はDFもちゃんと戻っているというのに、ちょっとちょっと、あんたどこへ飛び出してんのよ! 自分がGKってこと忘れてんじゃないの? ゴールマウスの位置わかってますか!? と叫びたくなるようなとんでもないポジションでDFとぶつかり合って、うぎゃああああ。見てらんねえ〜ひどいシーンだ〜! 何しろ変なところにGKが飛び出しちゃってるもんだから、DFたちもオタオタしてるし、でもファウスト・ピントだけは冷静にゴールマウスを守っていた。全員がもつれ合うゴール前でのアスルの(ピニェイロだったかなあ?)シュートを、ピントが弾く。あんた、偉い!
 いやあ、もうこのGKどうしようと思いました。他に誰でもいいから交代したほうがいいんじゃないかとか、もう5−0くらいで負ける覚悟しておくか、とか。いや別に負けたっていいんですけどね。あまりに無様なGKと守備陣って見るのも気持ちいいもんじゃないじゃないですか。
 まあそれでもパチューカは攻撃もできることを見せようと、ヌニェスがポスト叩いたりしているが、今度は15分、エリア内に駆け込んだアスル選手コロナをGKベラスケス、倒してしまいました。うあ〜。まあこれはビデオで見ていると、ファウルじゃないよとアナウンサーたちは言ってたし、ベラスケスも両手で必死にボールを掲げて見せて抗議してましたが、それも虚しく、アスルPK。レストレポが蹴って、あのベラスケスに止めることなんか期待しませんから。アスル、早くも2−0.
 まあね、ベラスケス君、この試合が一部リーグデビューらしくて緊張もしていたのかも。そのあとは少しずつ少しずつマシにはなっていきました。DF陣との連携が出来てきたというか、DFもひどかったんだよね、はっきり言って。カレロの時のようには行かないんだからさ、ってことが徐々にわかったのかも? にしてもパチューカ、いいGK後継者を育てておかないと〜。カレロも歳なんだからさ〜。
 さて、パチューカはそれでも攻撃できるところが強みかも。アスルもちょっと油断してたんでしょうか。19分、ランディンが一気に駆け込んで右からゴール。コネホ・ペレスは顔の前で受け止めようとして失敗。2−1に。
 そして30分、またランディンが駆け込むが、二度同じ手は利かないよとコネホが正しく飛び出しクリア。が、そのまた直後に今度はヌニェスのパスを受けて滑り込んだチティバが、ほとんど偶然のような押し込みゴールで2−2に追いつく。アスルはどうしたんだ、パチューカのDFが壊れてるからって、お付き合いですか?
 そしてまたまた40分、今度はチェリートがパチューカのザルディフェンスを楽々突破してアスル3点目。

 もうね、このままザルディフェンス同士のゴール大会になったらどうしようかと思いました。でも後半はどちらもディフェンスをしっかり立て直して。その代わり(?)ゴールはなし。どちらも際どいプレイをしながら、きっちり外し、あるいはDFとGK(ベラスケス含む)に阻止されて、最後まで。
 これだけ前半後半対照的な試合もなかなかないかも。そういう意味ではとても楽しめて、まあ面白い試合だったと言えるかも。ああ、カレロ早く帰ってきて、でないと安心できない、と思った試合でもありましたが……。
 ああ、全然関係ないけど、今朝、カレロにメキシコシティの街中でばったり会った夢を見ました〜。たぶん、掃除のおばさんにもらったDVDにカレロのインタビューが入ってて顔をアップで見てしまったからじゃないかと思いますが、インタビューでも野球帽脱がないんですね。夢の中では……どうだったかなあ? 駐車違反して警察に追っかけられてました、カレロ(笑。

● チバス対トルーカ(19時)0−2
 アスル対パチューカのスペクタクルな試合のあとでは退屈〜。でも他に試合がないので、一応見ましたが。
 トルーカは今日は上下とも真っ白ユニで、みんな別人みたい。GKクリスタンテは今日は出てるな、と思ったら、本当は左足を痛めてるんだけど頑張って出場とのこと。いや〜クリスタンテもベテランだしね〜、無理しなくていいのに?
 さて、チバスは勝てばリギージャ、引き分けたらティグレスとモレリアが負けるか引き分けるか、チバスが負けたら先の二つに加えてアメリカとアトラスが勝たなければリギージャ、というかなり他力本願な状態。
 トルーカはもっとひどくて、勝ってもドラードス対プーマスとモレリア対ティグレスの勝者がトルーカより大きな点差で勝たなければリギージャ、引き分けると……もういちいち書きませんが、あっちやこっちの試合結果を待たなければならない状態。やれやれ。
 いや、それでも両者ともこの結果でリギージャに入っちゃったんですよね〜。あ〜あ、不毛なシーズンだったよね、と思い起こさせる試合でした。
 まあどっちもそこそこマジメにやってはいたけどさ〜。クリスタンテはやっぱりすごいしさ〜。てことはチバスも攻撃はしてたわけか〜。後半はタラベラ活躍して、それでも度重なる攻撃攻撃についにやられてしまったのが、後半24分。そして後半ロスタイムで駄目押し、さっきと同じイヴァン・カスティイェホスでした。
 この試合では、チバスの若手(U17で活躍した)パト・アラウホが、相手選手のエリア内駆け込みを追いかけて滑り込んだら、右足首を内側に思いっきり倒して体重かけてしまい、足首90度以上に曲がってました……。骨折したんじゃないかな。即交代。スローモで折れ曲がった足首何度も見せんでくれ〜!と言いつつ見ていたやつ。

● ベラクルス対モレリア(21時)1−1
● ドラードス対プーマス(21時)0−0
● サンルイス対アトラス(21時)2−1
 この三つ、どれもホームのが降格寸前チーム。順位もこのとおりで、ベラクルスは引き分け以上なら安泰、ドラードスは勝てばよし、引き分け以下だとサンルイスの結果次第。サンルイスは勝てば降格免れるばかりかリギージャだけど、引き分け以下だとサヨウナラ。
 そして、一番早い時間にゴールされたのはサンルイスだった。試合開始6分でアトラス先制。それから三つとも、ずっとゴール無しの時間が過ぎて、私はだいたいベラクルスを見てました。ベルナル頑張ってるよ。ドラードスのGKサウセードも頑張ってるだろうな。サンルイスでいいからさ、降格するの、ベラとドラは頑張れ。ウルトラマンの怪獣みたいだけど。
 しかし……32分、モレリアがコーナーキックをかなり手前の位置で受けたモレーノのヘディングで流し込まれる。ベルナルも対処できず。うあああ、ベラクルス、負けるとヤバいんだ、頑張れ!
 後半に入って必死のベラクルスは攻撃に攻撃を重ねているけど入らない。後半13分、ゴール前でのごたごたの中でモレリアのハンドがあった様子だけど取ってもらえず。しかし全体にモレリア、ファウルがどんどん増えている。追い詰められている。もうちょっとかも。
 この試合、線審がイサベルさんだったんだが、モレリアのコーナーキックのとき角に立っていたイサベルさんの頭に、観客が投げ落としたゴルフボールのようなものが激突。いや、ゴルフボールだったらマジで流血沙汰だろうから、もうちょっと柔らかいor軽いものだったのかもしれないが、相当痛かった様子。こら〜、ベラクルス観客、前も騒ぎ起こして罰金食らっただろ! 大事な試合を自分たちでぶっ壊してどうする! まあ大事はなく、試合は無事に続いたけど。
 その少しあと、サンルイスに切り替えたら、うあ〜〜サンルイスのゴール!?と思ったらオフサイドで取り消しになった。ふう〜。
 そしてまたベラクルス。がんがん攻撃、そしてついに!28分、ベラクルスのアヤラがループパスを受けて半月の横辺りからシュート。モレリアGKムニョス届かず。うわああああ! スタジアムは勝利のような騒ぎ、真っ赤な煙の発煙筒が焚かれて、ピッチにまで流れ込んで、見えにくいんですけど〜〜。
 そしてリギージャに入りたいモレリアは必死の反撃。後半40分にはね、またもう負けるかと思いましたよ。でもベルナルとベラクルスのみんなは踏ん張った!
 ところがその辺で、とんでもないニュースが。サンルイスがゴールしたっていうんです。その数分後には逆転したっていうんです。……嘘でしょ??? 89分と後半ロスタイムに立て続けにゴール。アトラスよ……。勘繰って悪いが、トルーカが勝ってしまってもうリギージャの可能性はなかったアトラス、それくらいならと手を抜きませんでしたか??? レッドでひとり少なくなっていたとはいえ。主審がサンルイスのハンドを見逃したとはいえ。
 おかげで……スコアレスドローになったドラードスとサンルイスがパーセンテージでは同じ、でも得失点差でドラードスが負けて……降格……(涙。誰かが降格しなくてはならなかったとは言え……。一年後に帰ってきてね。と言っておきます。

● ネカクサ対テコス(20時30)0−1
 この降格争いの裏でひっそりとやっていたこの試合は、審判がチキドラキュラだということ以外には面白味のない試合だったかも。だって、ネカクサはリギージャ無理なの決定で、選手をリベルタ杯のティグレスに貸し出しちゃってるくらいだし、テコスも勝てば他力本願でリギージャの可能性がわずかに残るとは言え、非常に難しい。
 というわけで、チキドラキュラもレッドは一枚しか出さず、普通に審判したみたいだし、どってことない試合だった様子。

 日曜日、4月30日はメキシコの子供の日。でも関係なくサッカーしてます。

● アメリカ対モンテレイ(16時)1−1
 アメリカは前シーズンの飛ぶ鳥をも落とす勢いはどこへ行ったやら、いや自分たちのマスコット・ワシを落としちゃったのか、今シーズンはずっと振るわないまま。とうとう、今日勝てばもしかして他の試合結果次第ではリギージャに残れるかも、という成績。ホンマかいな〜。
 一方のモンテレイもこれまた、前シーズン準優勝したというのにその面影はもはやなく、今日はどう頑張ってもリギージャにはもう縁がない、という状態。ホンマかいな〜。
 で、ピオホがアメリカとの契約が今シーズン限り、もしリギージャに行けなければこれがピオホのメキシコ最後の試合になるかも、というので録画しながら見ました。見たんだけどね、いやもうここ数日暑くて〜〜。日中普通に35度、って暑いよね? セマナサンタ終わったのに、なんで? なんで雨季にならないの? で、前のテレビは寝室に置いてて、寝室にはガァガァうるさいとは言え一応クーラーがありました。でもここ数年クーラーなんて使ってなかったから忘れてたんだよね〜。今テレビを置いてる居間にはクーラーがない!! あ〜つ〜い〜! うだるように暑い、溶けるように暑い。おまけに録画している安心感もあって、途中寝てました、というより溶けてました。
 でも前半は起きてましたよ。いきなり9分でモンテレイのガタ・フェルナンデスがゴールしちゃうし。おいおいおい、モンテレイ何を今ごろ頑張ってんだよ。こうなると、試合開始45秒で外したクレーベルのシュートが痛いなあ。
 と思ってたんだが、21分、アメリカもちゃんとゴールする。なんか……ミスが4つくらい重なった感じで、クレーベルがもたくさと相手DFから奪ったボールが、何となく飛び出して後ろにいたピオホの顔にぶつかる感じで、ピオホ駆け込み、GKマルティネスと一対一で対峙。行ける!と思ったらね、いやごめんなさい、私てっきりピオホがとんでもなく外したと思いました。あらぬ方向へ転がっていったんだもの。あれはカメラも悪いです。反対側から走りこんでいるのを映してなかったから。でもそこにはクレーベルとヒメネスが駆け込んでいて、クレーベルはいつもどおり届かなかったけど、ヒメネスは根性で滑り込んだ! これでアメリカ同点に。
 このあとかなりうとうとしながら、アナウンサーがいっぱい叫んでいるのを聞きましたから、熱心にサッカーやってたみたいです。この暑いのに。後半が始まっても叫んでました。でもゴールとは言わないので、ずっと寝てました。いや録画したのあとで見ますって! たぶん。
 目が覚めたのは後半28分、モンテレイの乱暴DFバーニョス、この人ねえ、前シーズン怪我からようやく復帰しての試合でまた怪我して、泣きながら退場して観客の涙を誘ったんですが、ど〜もなあ、よく怪我するのは自分が乱暴だからじゃないか?と思いたくなるような、今日は二枚目イエローをもらって退場しました。前節で二度目の復帰を果たしたばっかりだってのに。
 そのおかげで目は覚めたけど、45分にアメリカのフェルナンデスが入るはずのボールを上向きにシュートしたのと、47分のコーナーキックにGKナヴァレテまで出張して頑張ったけどダメだったくらいが見所でしょうか?
 あ、いやいや、試合が終わってからダヴィーノが審判に食って掛かってイエローもらってました。しかもさらに喰らいついて、チームメイトがわらわらと集まってダヴィーノを必死で引き離して、その筆頭がこないだのコンカカフチャンピオンズカップで乱闘シーンのきっかけを作ったヒメネス、ってところがまた笑える。
 しかしモンテレイGKのクリスティアン・マルティネス、今シーズンずいぶん成長したなあと思う。私が見始めた一年前は、なんだかヨロヨロで見てらんないGKだったけど、最近はずいぶん安定してきた。それに反比例してチームは落ちてるってのは皮肉ですがね。

● サントス対ハグアレス(16時)2−1
 裏でやってたこの試合は、サントスはどっちにしてもリギージャ関係なし、ハグアレスは勝てばスーペルリーデル、引き分けると点数次第、負けると二位、という成績で、しかも割と最近だったか、スーペルリーデルの呪いを体験してるんだよね。だから、何が何でも勝ちたくなかったんでしょ、と言うと怒られますかね?
 でも最初に得点したのはハグアレスで、これはPKだったからしょうがなかったみたい。それからサントスにPK献上して、さらに追加点まであげちゃって、見事スーペルリーデルの地位はパチューカに譲りました。
 そう言えばアメリカ対モンテレイの試合で、前シーズンのアメリカにかかった呪いをアナウンサーが持ち出して、またモンテレイチームだから……と言ってたけど、うーん、モンテレイチームだからって呪いじゃなかったと思うぞ?

● ティグレス対アトランテ(17時)0−2
 アトランテはどっちにしてもリギージャには入って余裕の試合。一方のティグレスは引き分け以上ならリギージャにかなりチャンスがあった。
 前半は先の試合と重なっていたので見なかったけど、スコアレスだった。しかし……後半見てたが、ティグレス、ホンマに必死でやってるんか? アルド、つまらんミスするなや〜! おかげで奪われたボールをあっという間にゴール前まで運ばれて、ゴール。そうそう、アトランテってけっこうカウンターうまいんだよね。特に今シーズンはそれで生き延びてきた感じ? あんまり試合見てないけど。
 それでもティグレスはとにかく勝とうとはしてました。21分にはチャマゴルが絶妙のタイミングで飛び出してパスを受け、ガイタンがゴールしたんだけど、その前にチャマゴルがオフサイド取られて無効に。うーん、アナウンサーたちも最初ビデオ見て、オフサイドじゃないと言ってたけど、そのあとに入った解説者は、体のどの部分であっても飛び出しているとオフサイドなんだと言って、チャマゴルの頭が飛び出していたから有効だと。まあどっちにしてもゴールは無効ですわな。でもやっぱりちょっと悔しいぞ。
 そして24分にはペラルタが前半でもイエローもらって二枚目だったのか、レッドで退場〜。もう〜。
 37分にはアトランテ駄目押しのゴール、ガラスのカウンター攻撃、フリオ・セサル・サントス追いつけず、どっかんと左ポストに当たって内側へ。うあ〜。
 ティグレス、かなり情けないな〜、引き分けでリギージャに入れるところを逃しちゃったんだから。でも試合の最中にも言われてたけど、リギージャに残ると問題もあるんだよね、リベルタ杯と重なるから。まあリベルタのほうもこないだの試合結果から言うとあまり期待できそうにない感じだけど(せっかくレンタルしたチュパ・ロペスは怪我で三週間離脱〜)、どっちにしても苦しくなるし。これでリベルタ杯に専念できてよかったじゃないか。

 一方のチバスはもう本当にどうするつもりなんだか。前シーズンも、そんなことになったらどうすんの?と疑問に思ったんだが、ダンナはめったにそんなことはないから、と言ってた。まあ確かにあっちもこっちも勝っていくというのは難しいんだろうけど、でもやっぱりありうるよなあ。
 とりあえず来週(今週)のリベルタ杯は火曜日(ティグレスは木曜)、リギージャ敗退のサントスからオラルデをレンタルすることが決まった様子。

 さて、リーグに戻って、グループ1の上位2チームはアトランテと降格寸前だったサンルイス。グループ2の上位2チームはパチューカとトルーカ。グループ3ではハグアレスとクルスアスル。
 そしてさらに総合で7位と8位のチームが選ばれるんだが、7位は勝ち点23のチバス。そして勝ち点22のチームがなんと4つあって、得失点差で並べると……ドラードス、モレリア、プーマス、テコスとなる。が、ドラードスは降格するので参加資格なし、繰り上がってモレリアがリギージャに。
 ドラードス〜〜! リギージャにギリギリとはいえ参加できるだけの勝ち点を奪っておきながら〜!(涙
 というわけで、1位から8位のチームが対戦。
 5月3/4日に右チームのホームで、6/7日に左チームのホームで。
 パチューカ対モレリア
 ハグアレス対チバス
 クルスアスル対トルーカ
 アトランテ対サンルイス
 左チームのほうが順位が高いので、総合引き分けになった場合はこちらが有利というシステムです。






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。