2006年05月09日

対ベネズエラ親善試合


 もう尋常ではなく暑いです。気温は大したことないんですが(せいぜい35度くらい)、湿気が高くて、慣れているはずの私でも耐えられないくらい暑い。
 今週はダンナが実習で一週間、お昼ご飯に帰ってこないと聞いて泣いて喜びましたとも。午後3時(サマータイム中なので実質2時)にコンロを使っての調理なんて、地獄以外の何ものでもないですからね〜。
 しかしテレビを見る気にもなれないのは困るんですが。水曜はまた3時からの試合ですか……。それまでに雨降ってくれるかな〜〜……。

 で、三日もお出かけしちゃったりして、リギージャには完全に乗り遅れてます。リベルタ杯二試合も見るだけは見たんですが、レポが全然追いつけません。すいません。

 そこでとりあえず一番興味ある人が多いのではないかと思う、メキシコ代表の親善試合のレポだけアップしておきます。
 かなり遅くなってしまって今さらな気もしますが、一応。

 試合は5月5日の晩10時(メキシコ時間)に行われました。
 メキシコメンバーは、GKオスワルド、DFオソリオ、スアレス、サルシードに、カリレロとして右にカストロ、左にグアルダード。中盤にルイス・ペレス、パルド、トラド、トップがブラボとラモン・モラーレス。
 何だか妙な顔合わせのFWふたりだし、グアルダードってもっと上じゃなかったっけ。その分ラモンが前掛かりになって積極的にシュートとかしてるけど。中盤も何だか珍妙な組み合わせだ。
 ベネズエラのほうはあんまりやる気がなさそうで、メキシコがボールを持って後ろで回していても全然上がってこないし。かろうじて右FWの8番アリスメンディがたまにポストに迫るくらいか。
 メキシコのほうも落ち着いて、と言うべきか呑気にと言うべきかよくわからない感じでパスをつないでいるのはまぁ本来のメキシコサッカーかもしれない。そしてラモンを筆頭に、ブラボももちろん、トラド、パルド、サルシードなどが思い出したようにシュートを打っている。入らないけど。
 審判はアメリカ人だけど、まあカードの出し方がメキシコより一段階少なめなのはいつものことだとして、前半でカストロが攻めあがってエリア内で足を踏まれて倒れたのにPK取らず。

 後半始まるときにメキシコは大幅交代で、DFグアルダードに代わってピネダ、中盤3人をトラド→ハイメ・ロサーノ、ルイス・ペレス→イスラエル・ロペス、パルド→シーニャと総入れ替え、さらにラモン・モラーレスを下げてアレジャーノを入れる。
 後半12分、アレジャーノが相手エリアに駆け込みながらベネズエラの選手に肩からぶつかっていって二人とも倒れこんだ。それを審判、いったいどう見たか、それとも前半で取らなかったカストロへのファウルPKの代わりにとでもいうことか、そこでメキシコにPKを与える。ブラボがそれを決めて1−0に。
 この辺りで、スアレスを下げてマサ・ロドリゲスを投入。スアレスは……好きな選手だけど、残念ながら外したほうがいいかもという感じでした。つまらないファウルが目立っていた。交代で入ったマサが今日はなぜかよく見えたほど。クリアもよくしていたし、フリーキックからヘディングで合わせてポストぎりぎりに飛ばしもしていた。
 もっともベネズエラも後半に入ってからはかなり押し上げてきて、さっきとは違うチームのよう。オスワルドは暇なばかりではなく、ちゃんと見せ場もありました。

 結局このまま両者ともゴールはなくて終わってしまって、ベネズエラ相手にPKの一点のみってどうなんですかと思わないでもない。でもキキンは使わないままだったし、ボルゲッティとギジェ・フランコはまだ合流してないし、攻撃陣は今日は薄かった、ということにしておこう。
 正規代表の23人から外れるのは、ラファ・ガルシアとウィキ、それにスアレスではないかとテレビでは言っていた。最初の二人は今日は使われもしていなかったけど、その可能性は高いかも。ウィキはちょっと怪我をして本調子でないようなことも言われていたし。






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