2006年07月06日

W杯 準決勝ポルトガル対フランス


 暑いです〜〜。気温はたったの30度なんだけど、湿度が高いためか、体感温度が37度になってます。扇風機の風もねっとりと肌に……。
 というわけで、手早く今日の試合の感想を。

● ポルトガル対フランス(0−1)矢印緑

 準決勝にしては……いまいち気合の入らない試合だったような。特に前半。最初のほうなんてどっちも集中力が欠けてるのか、え!? なんでゴールラインのほうへボールクリアするの? 相手にCK与える義理でもあったっけ? とか、カウンターで攻めあがっておいてGKに「パス」しちゃったりとか、GKからのパスを受け損ねてサイド割らせてしまったりとか。信じられない凡ミス続発。しかも両方が。
 お前ら〜、気迫が感じられんぞ!!と叫びたくなるけど、これは見る側の気迫も問題なのかなあ、と反省してみる。
 まあ結局、やや微妙ではあったPKをジダンがきっちり決めたね〜。リカルド、もしかして!?と期待してみたけど、惜しいところでやはりジダンには敵わなかった。
 それからポルトガルはもちろん必死。必死すぎて、ファウル狙いで倒れるのが多すぎ。そういうのが一番いけません。
 結局その狙いもほとんど審判に見破られて実らないしさ〜。

 しかし今回の大会、守りががっちりタイプが3チーム残った? イタリア、フランス、ポルトガル。ドイツだけはザル守備の点取り亡者、だったはずがレーマンめがけっこう頑張っちゃったりして、しかしその分攻撃陣が不調だったりして、トーナメントに入ってからは特にその傾向が。
 守りがっちりは私、本来好きなんですが、それはがんがん責めて、もとい、攻めてくれるチームがいてこそ。ろくなシュートが飛ばない試合は……やっぱり、なぁ。
 などと、たまにはちょっと苦言を呈してみました。
 まああとは優勝をかけての決勝戦と、三位決定戦はあまり気合入らないかもとはいえ、やはり両者の威厳がかかっているでしょうから、最後にいいとこ見せてほしいもんですね〜。

 これを書いている合間にワンコの散歩に行ったり、他の用事を済ませたりして、こんな時間。気温は29度に下がりましたが、体感温度はさらに低い34度。なんか、だいぶ涼しくなった気がします。やれやれ。





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