2006年07月10日

W杯 大小ふたつの決勝戦


 終わっちゃいましたね〜。
 まあともかくイタリアはおめでとう!!!

 実に印象的な二試合でございました。
 ドイツ語では三位決定戦のこと「ちっちゃい決勝」って言うんですよね。割と気に入ってます、この表現。
 おまけに今回のドイツにとってはちっちゃくなかった、中くらいかそれよりちょっと大きめだった。

● ドイツ対ポルトガル(3−1)矢印緑

 しかしな〜、カーンは最後の試合ちゃんと飾ったよな、最後の一失点がなかったら完璧だったんだけどあれはしょうがない、さすがフィーゴだよ、それにcimaちゃんの彼氏ヌーノ・ゴメスも顔だけかと思ったらちゃんとすごいプレイするじゃんかよ、あれはもうポルトガルへのご祝儀だと諦めるしかないよな、それにカーンなんか試合終了後フィーゴといちゃいちゃいちゃいちゃ、おでこでチュッ、下にパンツをはいていないと本人の公言するお尻つかませて別れたのを私は見たぞ!!
 そして打ち上げられる花火を見上げながら寄り添うバラックとカーンも見た! レーマンとさりげない距離を置き、顔を合わせないようにしながら一応一緒に立ってみたりしたのも目撃。
 試合内容、あとになるほど4年前のドイツに近づいていってたような気がしたの、気のせいでしょうか。ちょっと、4年前の幻想を見ているようでありました。

 まあどうなるかと始まるまでは心配した小決勝でしたが、真剣勝負の決勝になるより案外よかったのかも? フート君も気を利かせてくれてありがとう!?

● イタリア対フランス(1−1、PK5−3)矢印緑

 しかし両者真剣勝負、生きるか死ぬかの大決勝はそんな和やかなことは言ってられませんでした。
 こちらも引退試合、しかもそれが決勝戦というこれ以上考えられない大舞台を用意したはずのジダンが……まさかさぁ(涙。これと比べたらダヴィーノによる審判のホモ発言告発なんておとなしいもんだよねえ。
 試合自体は予想していたよりもずっと緊迫感もあってよかったんですが、何とも後味の悪さが残ってしまいました。
 しかしイタリアにしてみれば、これはせめてもの前祝いと言えるでしょうかね、判決前夜の。選手たちが悪いわけではなかったのか、不正問題詳しくは知りませんが、クラブ降格では先行き不安なだけに、優勝した選手たちはきっと高値であちこちに買われていくのではないかと思えば、慰めになることでしょう。

 ああ、なんか他にもいろいろ書きたいことあったんだけど、プラシド・ドミンゴ久し振りに見たけどすっげえ老けたなあ〜とか、てことは当然こっちも老けてるんだよなあとか、今日のアナはフランスゴールでもイタリアゴールでも歌ってたけどちぃとも懲りてないんだなあとか、いろいろあったんだけど、もう眠いので思い出せません。思い出したら付け足すかも、というほど大した中身でもないので、何となくフニャフニャなW杯感想のまま終了〜。




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