2006年07月27日

リベルタ杯準決勝 チバス対サンパウロ


 うむ〜〜、気が進みませんが、しょうがない、書いておきます。

 ああ、その前にこっちでも書いときますが、キキン・フォンセカがポルトガルのベンフィカに移籍決定しました〜。道理で、なんか練習に姿見せないとか言われてたのはそういうことか〜。まあキキンってもうちょっと、いい意味でスレたほうがいいような気がするので、揉まれてくるのはいいんじゃないかね?

 さて、リベルタ杯は小雨の降るなか、グアダラハラでの第一戦、ブラジルのサンパウロとの試合でしたが、はぁぁぁ〜。
 ホームでぜひともリードしておきたいところ、なんだが、サンパウロには過去にも勝っているという事実があって、そういうときってダメになりそうだよなあ、と思っていたらやっぱり?

 前回の試合でレッドもらったディエゴ・マルティネスに代わって今日はU−17でも活躍したオマール・エスパルサがパト・アラウホと二人そろってスタメン。
 前半は最初ちょっと押されてて、でもだんだんチバスが盛り返してきたな〜、と思っていたんだが、19分、サンパウロのオリヴェイラがフリーキックに飛び込んでのヘディングでゴール、したんだけど、第四審判がしっかり目撃してくれました、見事なハンド。
 飛んできたボールに対して横向きに跳びながら伸ばした腕でボールを支えてそこへ頭ぶつけるという、ある意味見事なプレイ。
 両者からの轟々たる抗議を受けながら、ウルグアイ審判、副審と話し合ってゴール無効に、オリヴェイラはイエロー。
 しかしそれでチバスはなんだか落ち着きを失って、DFラインがけっこうガタガタになってくる。そうなると、まだサルシードのポジションを引き継いで間もないマガヨンとか、若いエスパルサがミスをやらかすんじゃないかと心配。
 でもまあ前半はスコアレスで終了。

 後半に入ってチバスはやや盛り返し、ブラジル人たちは少し足が落ちてきた感じ。いくつかチバスの攻撃シーンもあるんだけど、一番惜しかったのはエスパルサのミドルシュートがバーを叩いたことくらいで、あとはな〜。
 見ているほうはややだれてきて、もうこのままスコアレスで終わるかな〜、と思ってたら、あっという間に目が覚める展開。
 83分、交代で入ってまだ元気だったサンパウロのアロイシオがゴール前に駆け込むのを追ったマサが、振り切られそうになって倒れこみながら相手のシャツを引っ張って倒して、PK〜〜!
 相変わらず、ゴールに結びつくでっかいミスをやらかす癖は直ってないな〜まったくも〜〜!
 で、出てきたのがサンパウロのゴールゲッターGK(マジ)セニさんです。オスワルド、まあ体格も風格もすでに負けてるわな〜。止められるはずもなく……0−1.
 セニはこれでリベルタ杯でのゴール10本目、通算62本目って言ったっけな。リベルタ杯では最高記録らしい。GKがよ〜?(笑
 マサはさらに88分、相手選手に後ろから蹴り入れてイエローもらってました。
 0−1で終了。

 しかしな〜、今日のチバスのDFはひどかったぞ。入ってくるボールをひたすら蹴りだすしか能のない余裕のなさ。見定めずに蹴り出しては相手に渡ってまた攻められる、というパターンが目についた。
 まあ……まだアウェイでもう一戦あるわけだから、頑張ってください(−_−)






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