2007年12月01日

南米杯決勝第一戦 アメリカ対アルセナル


さて、いよいよ決勝戦です。
アメリカ、リギージャ敗退したからには、こちら、
ド根性で勝ちたいですよね。
しかし11月18日からもうずっと試合してない。
アメリカの会長は親善試合でもしてリズムを保つか、と提案したらしいですが、
ブライロフスキー監督がいらない、と。
さて、12日間休んで、それが凶と出るか吉と出るか?

アメリカはアルヴィン・メンドーサがもうずっと怪我で休み、
イスマエル・ロドリゲスがもしかしたら怪我で出られないかも。

アルセナルのほうは怪我人なし、らしいです。

主審はパラグアイ人。
ちょっと……問題ありな審判だったかも。

アメリカ、調子よく始めて先制したものの、
追いつかれ、もう一度引き離してもまたすぐ追いつかれ、
さらには逆転……。
アルセナルはひとりレッドで失っても、そのあとも勢いを落とさず、
いい感じで試合終了、2−3でアルセナルの勝利です。
アメリカは……変なミスを連発してたのは
やっぱりリズムが崩れてたからですか?

第二戦はアルセナルのホームで、
12月5日です。

試合データはこちらリンクアイコン






この記事へのコメント
やっと第1戦見ました。

スペインのクラシコがあまり面白くなかったので、これは楽しみました。

アルセナルの2点目と3点目はゴールキックがそのまま流れて入っちゃったって得点でしたね。

アルセナルは全選手の年俸足してもインスーア一人分だとか。やっぱアメリカは下着じゃないけど黄色のパンツだから金があるなぁ〜と思いました(笑)
アッキー  2007年12月25日 08:29
私もようやく見ました!

アルセナルの2点目、3点目はホントに
アメリカにとって残念な失点でしたね。

にしても日本の解説はぐだぐだうるさいです。
toccot  2007年12月25日 13:41
>アッキーさん
スペインクラシコより面白かったですか?
まあアルセナル、いい試合してましたよね。
第二戦はちょっと変だったけど(それでも勝ったけど)。
2点目と3点目、どんなんだっけ、と
自分のレポを読み返してしまいました。
そうそう、あっという間に逆転されたんでしたっけね。
わずかなミスをきっちり取るアルセナル、
やはり優勝チームだけのことはありましたね。
黄色パンツ(あっちも見てくださったんですね 苦笑)、
ああ〜、だからなの!?
そう言えば黄色いティグレスもお金だけはありますかね?
じゃあ赤いパンツのトルーカやベラクルスには愛があるんだろうか?
と、関係ない方向に妄想が(笑。

>toccotさん
ははは、日本の解説うるさいですか?
メキシコはもっとうるさいかもです。
ラジオ中継も兼ねたアナウンサーだから、ってのもあるんですが、
黙る時間がないですから。
ただ、日本の解説者だと、あんまりちゃんとチームとか選手を知らない、
ってのがあるような気もしますね、人によりけりでしょうけど。
まあメキシコの解説者も、こないだの浦和とかどのくらいきちんと
解説できていたのかわかりませんが……。
それはともかくとして、やはり最後の最後で勝ちきれないところが
メキシコチームの弱さなんだろうなあ、と思わせる決勝戦でしたよね。
 2007年12月25日 14:46
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