2007年10月15日

第12節 プーマス対ティグレス


今日は12時から試合だというのに、11時に出かけて、
まあ用事をちゃっちゃと済ませれば間に合うけどさ。
しかしダンナはあんまり気が進まないらしい。
「12時には帰るでしょ?」と言っても、うーん、と渋い顔。
「プーマスには7点とかで負けてるし……」と言う。
いや、安心したまえ! 7−0で負けたのはプーマスにじゃなくて
トルーカだ! プーマスんときは5−0だったでしょ?

……。
慰めになんねぇ〜〜!

しかし入院中のワンコを訪ねていったら、
獣医さんはUNAM(メキシコシティの大学)で勉強した人だからか、
プーマスファンらしくて、
「今日は対決ですなあ。しかしどっちもなあ」とサッカー談義に。
いや〜、プーマスもまあアレだけど、ティグレスよりましでしょ〜、とか、
何の大会だったか獣医さん忘れてたけど、唯一チケットが手に入ったのが
フランス対日本の試合で、日本が2−0で勝った、
その日本のゴール決めたのがヤマモトって選手で忘れられないとか、
そんな話で盛り上がる。
こんな身近にプーマスファンがいたとはね。
この獣医さんは読書好きで小説も書くので、そんな話をしたことはあるんだけど。

ともかくそんなで、ちょっとは気分がサッカーに向いたのか、
帰ってすぐにテレビつけました。

ティグレスは、
ガイタンはもうアルゼンチンに帰っているそうで。
ロサーノは相変わらず二部で、移籍も考えているとか。
アブレウはウルグアイ代表でゴールしてるし、
セルダはいてもいなくても別にいいけど一応メキシコ代表。

プーマスは、DFの要のヴェロンがパラグアイ代表に、
イスラエル・カストロがメキシコ代表に。
ティグレス、チャンスかもしらんぞ!?

チャンスだったのはプーマスのほうでした(涙。
ティグレス、やっぱいっぺん二部に落ちてこい!!
ロサーノは先に行ってるしさぁ〜。

3−0、内容的にも圧倒的にプーマスの勝利。






この記事へのコメント
http://www.mediotiempo.com/noticia.php?id_noticia=46430

テコスのランゲル、3試合も停止。
見てなかったけど、何やらかしたんだ。
相手選手を攻撃したとは書かれてるが。

Elgabry Rangel(Tecos)3 Juegos

二枚目イエロー退場
Germán Villa(América)1 Juego
Oribe Peralta(Santos)1 Juego
Guillermo Marino(Tigres)1 Juego

一発レッド退場
David Muñoz Mustafá(Atlante)1 Juego
Omar Esparza(Chivas)1 Juego
Joaquín Velázquez(Puebla)1 Juego

イエロー累積
Juan Carlos Medina(Atlas)1 Juego
Ariel Rosada(Toluca)1 Juego
Joel Sánchez(Tecos)1 Juego
出場停止  2007年10月16日 22:11
http://www.mediotiempo.com/noticia.php?id_noticia=46506

ランゲルの3試合停止は1試合に、
ムニョス・ムスタファのレッドは取り消しに。
追記  2007年10月17日 21:51
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