2007年10月09日

アーロン・ガリンド、代表復活の可能性も


この週末にドイツ、ブンデスリーガでデビューを果たしたガリンドですが。
ドイツのサイトでもけっこう話題になってるとかいう話を小耳に挟んで
ちょっと見て回っていたら、こんな記事がリンクアイコン

アイントラハト・フランクフルト公式サイトの、
今回のレーバークーゼン戦の前に出た記事です。

ざっと訳すと、
今シーズン頭からフランクフルトに所属のガリンド、
しかし最初は怪我で出場できず、治ってみればすでにチームは好調で、
ガリンドの出番はなかった。
ガリンドは、この数ヶ月はとても長く厳しかった、と回想する。
フンケル監督は、もちろん今度の試合にチャンスはあると言う。
怪我をした稲本の代わりにマルコ・ルスがディフェンシブハーフにずれ込めば、
マンツーマンマーカーのガリンドは第一候補となってくる

と書いてありますが、実際の試合ではディフェンシブハーフとして
プレイしたような記事がほとんどで、マーカーってそうなの?
メキシコじゃあんまりないタイプのような気がするので、よくわからん。

さらに続けて、耳寄り情報。
それ以外にもガリンドには朗報がある。
メキシコ代表監督ウーゴ・サンチェスは彼の2005年コンフェデでの
ドーピング問題をとっくに許しているのだ。
ガリンドは、「ウーゴとはコンタクトを取っている。
もちろん、まずドイツでちゃんとプレイできるかどうかが
代表に戻れる最低条件だ」と語る。

本当ですかい〜〜。それはすごい。
まあもうあれから何年も経つし、一年のブランクもあったことだし、
今どんなプレイをするかは知らないけど、
でもやっぱりね、欧州で頑張ってやってる選手なら
その実力にふさわしいだけの賞賛と待遇は得てもいいよね。

ガリンドはマイン河岸に綺麗なアパートを手に入れて、
とても快適に過ごしているとのこと。
あ、ちょっと羨ましいかも……。

明日の試合(レーバークーゼン戦)については
監督の言葉に従うまで。
自分に出来るのはトレーニングでいい水準を見せることだけだ、
とガリンド。

それに続く記事の最後の一文、
そして彼はそうした……

というのが、しかも太字で、最後の点々が何ともなんと言うか、
情感がこもっていて、
ああガリンド、よかったねえ、とちょいと胸を打たれましたわ、あはは。
しかもこれが、クラブのオリジナル記事じゃなくて
あの Bild の記事だっていうからなおさらね。
オリジナルも確認しましたがリンクアイコン
確かにそのままでした。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。