2007年08月15日

スーペルリーガ パチューカ対ヒューストン


国内リーグが始まったら忘れそうに影の薄いスーペルリーガですが。
準決勝です。
まずはヒューストンダイナモ対、メキシコで唯一残ったパチューカ。
まあパチューカ負けたら、あと見なくてすむから楽チン、とも言えるが……。
やっぱりメキシコ全滅ってのは情けないよな〜。
だから、頑張れ。

パチューカ、スタメンはGKカレロ、
レオバルド・ロペス、カブレラ、ピント、
カバイェロ、コレア、サラサール、カルロス・ロドリゲス、
チャコ・ヒメネス、ダミアン・アルヴァレス、カチョ。

チティバはベンチか……。ダミアンが先発。

ヒューストンは(表記適当)GKオンスタッド、
バレット、ロビンソン、ワイベル、イアンニ、
チング、デ・ロサリオ、ムーラン、マルローニー、
ジャクア、ングウェニャ。

さて、ヒューストン、まずはデ・ロサリオのゴールで先制。
しかしそのすぐあとにイアンニがレッド退場。
パチューカ、カチョとチティバのゴールで逆転。
しかし最後にロビンソンのゴールで追いつかれる。
しかもチティバが二枚目イエローで退場。

延長戦になってヒューストンのアッシュが退場。
それでもゴールは割れずにPK戦。
5人ずつ蹴って、3−4でパチューカの勝利となりました。

パチューカ、決勝進出。
相手は明日のロサンゼルスギャラクシー対ユナイテッドの勝者。

試合データはこちらリンクアイコン







この記事へのコメント
延長にPKって、両者ヨレヨレ感満載の試合展開。

負けたくはないけれど、一生懸命やるのもなんだかなーという感じがしますよね。

ま、でも、一応公式戦(ですよね?)、
ひょっとしてこのスーペルリーガが将来盛り上がるようになって(ありえない?)
コンメボルからも参加があったりするようになったりすると(ムリ??)
初代チャンピオンは結構記念になりますからねぇ〜、
パチューカもテキトーでいいですけれど、それなりに頑張ってくださいっ!
monjablanca  2007年08月16日 12:22
>monjablancaさん
見てるほうもヨレヨレでしたよ〜。
あとで読んだ記事だと、やっぱり引き分けの場合は延長無しのPK戦ってことになってたらしくて、
確かに両チームとも監督、90分に向けてPK選手のリスト作ったりしてました。
でもなぜか延長戦……。コンカカフだなあ。

でもホント、位置づけが微妙なんですよね、これ。
そんなに重要な大会じゃない、とは思うものの、
相手が相手だけに、あっさり負けるのも悔しい。
ここまでギリギリぎっちょんで勝ち進んでるパチューカ、
ロサンゼルスギャラクシー相手に100万ドル獲得、できるでしょうかね?
楽しみです。

ところで最近見つけたんだけど、
−−−−−−−−−
 J1王者・浦和が来年7月開催予定の米国、メキシコなどの有力リーグ王者が激突する環太平洋選手権(パン・パシフィック選手権)の参加オファーを受けたことが14日に分かった。参加国は米、オーストラリア、メキシコ、日本、韓国、中国などが予定され、日本では浦和以外に横浜M、千葉にも打診する予定。

 この日、米メジャーリーグサッカー(MLS)のネルソン・ロドリゲス国際営業部長が浦和を訪問し、「チャンピオン同士のカップ戦になります」と説明した。同部長はJリーグ側と2年前から水面下で協議を続けており、すでに大会開催を通達。舞台は天然芝のサッカー場20面という大施設を誇る米ハワイ州になることが濃厚になっている。

 唯一の問題は中国、韓国など各リーグ王者との日程調整。浦和も来年7月にはナビスコ杯やアジア杯などで、日本代表勢が大量離脱している可能性が高い。(以下略)

(2006年12月15日06時03分 スポーツ報知)

−−−−−−−−−

ってな記事があって、去年の年末の段階ではこ〜んなでっかい着想だったらしい。
それが、蓋を開けたら米国4チームにメキシコ4チームかい……。
まあやっぱり日程の問題とかあったんでしょうが……。
メキシコだってチャンピオン決定戦を犠牲にしてるわけだし。
どうなるんでしょうね、この大会も。
 2007年08月16日 13:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。