2007年03月25日

第12節 ネカクサ対アメリカ


30分遅れのなんちゃって生放送だったので、
あまりまじめに見ませんでした。
前半はスコアレス。

しかしこの対戦、リベルタ杯出場同士の対決で、
リベルタ杯で言えばネカクサが圧倒的、
でもリーグだしね〜?
ネカクサは代表に取られたのはベルトランとガリンドだけで、
クレーベルがこないだレッドもらっちゃって出場停止。
しかしアメリカのほうは……追加招集恨んでますか?
GKオチョアにカストロ、Oロハス、パラグアイにカバーニャス。
おまけにクアウテモックとクエバスが怪我。
頭痛い状況だよね。

で、後半に入って3分でアメリカがゴール。
ネカクサのセルヴァンテス(だったよな?)がクリアミスして、
それをあっさり奪ってシュートのサンティアゴ・フェルナンデス。
なんか今節は変なミスからのゴールが多い?

しかしネカクサ、すぐに追いつく。
エクトル・ヒメネス……ってなんか知らないんですけど、そんな人いましたっけ。
ウルグアイ人だそうな。ちょびっと黒人系の混じった、頑丈そうな人。
で、ゴール前でGKナヴァレテとDFロハスが両側からぶつかってきたのを
ぼっかんと左右に転がして自分だけ抜けて、ゴール決めた。
すげ〜。
スキンヘッドとパワフルさがPSVのアレックスを思わせます。

それからまあどちらもそこそこ攻撃、
しかしトレスの(だったか?)右からのパスに飛んだビロスが
頭で合わせてロ〜ングヘディング!
ポストの際に見事に決まった。
これが決勝弾になって、アメリカ2−1で勝ち逃げ。
ネカクサ、マジでリーグで勝てません。





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