2007年03月25日

第12節 アトランテ対プーマス


いろんな意味でとんでもないというか盛り上がったというか……。

前半は普通でした。
最初アトランテがやや押し気味、徐々にプーマスが元気取り戻して、
何度かアトランテのゴールに迫り、
GKヴィラールの活躍や運もあってスコアレス。
アトランテのオヴァイェがスコッコとごっつんこして、
そのあとなんかフラフラして、立ってはいたけど
なんかみんなに説得されながら連れ出され、病院へ行ったらしい。
変なこととか口走ってたんだろうか?

後半始まっていきなり、プーマス先制。
左から点々、とボールつないで右から三度目の正直、
パレヒータ・ロペスがダイビングヘッドで決めた。

それからアトランテ、必死で攻撃するも実らず、
プーマスは元気元気、応援団もどっちホームですかってくらい元気。
ヴィラール、ヤケに前に飛び出すんだけど、
それでも止めるからすごいかもね。

しかし一点差をかろうじて保持しているプーマス、
アリエル・ゴンサレスが交代にのろのろと歩いてイエロー。
それでものろのろと出ようとして二枚目イエロー。
え、交代は? なし?
アリエル、抗議してさらに時間食ったりして。
プーマス監督フェレッティ、とんだ迷惑。

それから少しして、プーマスに攻め込まれて
アトランテDFが寄越したバックパスをヴィラールが余裕で
蹴ろうとしたところにプーマス選手がふたりサンドイッチ、
焦ってずっこけたヴィラールからプーマス選手がボール奪ってシュート、
しかしそこへかろうじて滑り込んだアトランテDFがクリア、
したんだが、足先で蹴ったボールが水平に開いていた腕に当たってハンド取られた。
いや〜、そりゃちょっとないんじゃないの〜、と思うが、とにかくPK。
ところが、レアンドロが右ポストをかすめるシュートで外した。
いやあ、プーマス、一生の(?)不覚。

そしてロスタイム3分の2分15秒、アトランテのゴールが。
ホビット・ベルムデスの思い切りのいいクロスへ
ロブレスがヘディングでかすめて大きく決めた〜。
いやあ、とんでもないどんでん返し。

そして試合終了の笛と同時にフェレッティ監督、猛然とダッシュ!
審判に飛びかかるのか!?と思ったら
自分ちのサンチョ(血の気が多いよな)の首根っこ捕まえて、
なだめつつ引っ張りだしていた。
ピッチは確かに緊張がみなぎってヤバい雰囲気。
しかし監督が必死になだめてみんなを追い立てて、どうにか騒ぎにはならず。





この記事へのコメント
http://www.oem.com.mx/esto/notas/n216812.htm

アトランテのオヴァイェ、中度の脳震盪で
一応病院からは出たとのこと。
15分間の記憶を失っている他は異常なしだけど、
一週間はトレーニングも控えめに、医者の監視下で。
追記  2007年03月26日 22:51
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