2010年05月14日

対アンゴラ親善試合


はあ〜、グアルダードのゴールで何とか勝ちましたが、
今日もなかなかゴールの決まらない展開でした。
アンゴラはセネガルよりは組織立ってしっかりしたサッカーの印象でしたけど。

1−0で、米国ツアーは終了です。
次はアステカスタジアムで代表お見送り試合ですね。
そのあと、DFをふたりほど外すそうです。






この記事へのコメント
>亀さん
ツイッターしてないのでこちらですみません。
最近のメキシコ代表のシステムは、4-4-1-1と4-3-2-1だと思います。もちろん区別の仕方で4-4-2だとか4-3-3と分類されるのかもしれません。
エクアドル代表戦の前半は4-4-1-1、後半は4-3-2-1、セネガル戦は4-3-2-1、アンゴラ戦は4-3-2-1でした(選手交代などで試合終盤崩れているかもしれませんが)。
そしてボランチにカストロが入った場合、DFラインから攻撃を組み立てるとき両サイドバックを高めに位置させ、カストロがDFラインに入って3バックになって攻撃を組み立てることをしていました。
これから欧州組が入ってどのように代わるか分かりませんが、基本は上の二つのシステムでしょう。攻撃重視で行く時は4-3-2-1でボランチの両サイドをグアルダードやフアレスなど攻撃的な選手を置くんじゃないかな。
コンクリ  2010年05月14日 20:37
勝ちましたね。
ウーン、でも相変わらず決定力不足というか
得点力不足という感じでしょうか?
チチャロが招集されて…代表でも調子の良さを
見せてくれた時は、ちょっとは解消されたかな?
と思ったんですけどね。
まぁ、同時にいつまでチチャロがこの調子を
維持出来るのか…なんて、不安もなかった訳ではないですが。

ただ、負けてはいないですし失点もしてないですから
守備の方は、結構うまくいってるのかな…とも思います。
DFは、それなりにメンバー試してますしね。

それから、今日もあまりピンチはなかったかもですが
オチョアは無難にこなしたみたい?
っていうか、GKどうすんのかな…。
そろそろ固定して欲しいところだけど。

次はチリで、その後はイングランド、オランダと
手強い相手との試合になってきますね。
どれだけやれるか…とにかく、本番に向けて頑張って欲しいです!
Egoist  2010年05月14日 21:46
>コンクリさん
わ、ツイッターのほう、見ていただいてたんですね!
(ご存じない人と、あとで忘れたときの自分用に解説しておきます。
 ある人が、medioさんではメキシコフォーメーション4-4-2だなと書き、
 私が、medioさん別記事ではシステム4-2-3-1になってますよと付記)
でもコンクリさん的には4-4-1-1と4-3-2-1、ですかぁ(笑。
諸説出てきて、私にはもうさっぱりなんですが。
たとえばコンクリさん書いていらっしゃる、カストロが下がって
サイドバックが高めに、というのはラボルペ時代の基本形ですよね。
これを日本では3バックと言ってたんですが、
メキシコでは5バックと言ってたんですよね。
その辺がどうなのかと、ここでもかなり検討したことありますが、
まあ結局、見解の違いかな、と。
今は4バックは間違いないので、そこは問題ないんですが、
中盤から上となると、メキシコはそもそも流動的ですし。
ただ、セネガル戦とアンゴラ戦、メンバーもかなり違いますし、
これはけっこうシステム変えてきたように思ったんですが、
コンクリさんとしては同じシステムに見えたんですね。
それもまた面白いです。
録画してたらもう一度じっくり見比べてみるところなんですが、
ちょっとうちのDVDプレイヤー問題ありでして、
古い録画が消せないので、残りスペースが……。
というわけで録画してないんですよねえ、残念。
欧州組が入ってきたらまた変わるだろうという意見には賛成です。
ジョバンニ、ヴェラ、それにギジェ???なんかが入れば、
今とはだいぶ変わってくるのでは、いや、きてほしいですね(笑。

>Egoistさん
そうなんですよねえ。
まあここでバンバンゴール決められても、それはそれで不安に(笑、
て、私もすっかりメキシコ人になってますか(笑。
でもチチャロはシーズン頭で好調だったとき、
まあこれも数週間と続くまい、なんて思ってたんですが、
案外コンスタントにゴール決め続けて、お!と思ったのに……。
ここに来てこれかい、と思うと情けないですね。
やっぱりマンUに決まったのがよくなかったのでは、などと逆恨み(笑。
負けてはいない、というのは唯一明るい材料ですね。
もっとも、このところの対戦相手では、GKたち暇持て余してましたし、
DFもこれがこのまま欧州チームに通用するとは思えませんが。
GKはどっちにしても三人とも連れていくんでしょうし、
となると欧州での親善試合が正念場となる気もします。
でも直前までローテーションってのはイヤですけどね……。
オチョアも今回は安定してましたが、ミチェル、コネホ同様、
大して見せ場があったわけでもなく。
これでは判断難しいところかもしれません。
そう、これからが本気の親善試合になってくるんですよね。
向こうもW杯本番メンバーそろえてくるでしょうし。
メキシコ、アフリカ勢と親善するにしても、
W杯出場するチームとやればいいのに、とちょっと思ってしまいます。
まあとにかく、怪我人出さないようにして、
本番までにエンジン全開にしてほしいですね!
 2010年05月14日 23:10
>亀さん
メキシコで5バックというそれは日本では4バックですね。日本での3バックはセンタバックが三枚の場合で、もしボランチが下がってきてもそれはボランチが下がっているとしかならないと思います。
このところのメキシコの親善試合を見ていてそのラポルペ5バックを使うのはカストロが入った時に彼だけやってました(トラドは全くやらない)。チームとしての決まり事なのかカストロが勝手にやっているのか分かりませんが、カストロは多分本番まで代表に残るでしょうから、見る機会があると思うのでチェックしてみて下さい。

あとアンゴラ戦もセネカル戦同様、1トップ2シャドウだったのは確かだと思います(私見ですが)。頂点にボフォでその下にブランコとメディーナが左右ポジションを代えながらシャドウになったりサイドに張ったりしていました。慣れないポジションのせいでボフォはパッとしなかったのかな。

自分でブログをやり始めて、システムをチェックするようになったのですが、いろんなことが見えてきて、そういった見方も面白いですよ。
コンクリ  2010年05月15日 00:25
>コンクリさん
うーん、すみません、その議論は私の中ではもうだいぶ終わっているので、
ここでまた蒸し返すつもりはないんですが、
メキシコでいう5バックは日本や欧州の3バックだと思いますよ。
ただ、日本で言う3バックは3人センターバック、と言われると、
サイドバックなしのシステムってあるのか、と目からうろこでした。
だからやっぱりそのシステムだったら、メキシコではそれ+2サイドバック
という認識になると思いますね。
それと、カストロが下がってきて一時的に3バック2サイドになっていても、
ラボルペのころのシステムとは基本がまったく違いますよね。
ラボルペのころは3センターバックはずっとDFやってましたから。
それはコンクリさんおっしゃる日本の場合と同じだと思います。
ボランチが下がってきても、下がっているだけにすぎない。
カストロはもともとDFですし、トラドは完全にMFですしね。
その使い分けは当然だと思いますね。

どうも私はいまだに、流動的なメキシコ代表を求めてしまうようで、
あまりポジションやフォーメーションに固執してほしくないなと
思ってしまうようです。
アギーレも悪くはないんだけど、個人的な好みとしては、
もっともっとサイドががんがん上がってほしいし、
DFたちも攻め上がってほしい、と思ってしまう。
もちろん基本のフォーメーションはあるとしても、
そこからどれだけ逸脱しながらも連携を保っていけるか、
水も漏らさぬ陣形を保持できるか、というところに
サッカーの面白さを求めてしまう、なんてのは邪道なんでしょうね(笑。

セネガル戦とアンゴラ戦での違いは、
私が一番感じたのは、グアルダードのポジションですね。
アンゴラ戦ではいつもよりだいぶ中央寄りだったように思いました。
ボフォはけっこうトップ下の働きもしていたように記憶してますが、
そもそもメキシコのトップFWっているのか(笑)という問題が……。
でもボフォはやはりトップ下のほうがいいプレイしますよね。
 2010年05月15日 00:57
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