2010年04月29日

アトランテの監督プロフェ・クルス、辞任


まあさすがにここまで来ると、辞めるしかなかったでしょうか。
アトランテの監督、プロフェことホセ・グアダルーペ・クルスが
まだ一年の契約を残していながら、クラブとの双方合意に達して
辞任したということです矢印緑

クルス監督は、2007年開幕シーズンにアトランテを優勝させています。
そして2009年にはコンカカフチャンピオンズリーグで優勝し、
その年のクラブワールドカップにも出場。
メキシコシティでは四つのクラブのうち一番小さかったアトランテに、
カンクーンに引っ越してからこれだけの業績を上げさせました。

それがあったからこそ、これまでの成績不振にも信頼を失わず、
ここまで我慢してきたのでしょうが、
今シーズンは4勝4分け10敗。
すでに3シーズン連続でリギージャ出場できていません。
何が原因なのか、監督のせいばかりではないでしょうが、
まあ仕方ないのかな、とは思います。

次の監督が誰になるかもまた問題ですけどね。
引き続き情報があれば、追記します。





この記事へのコメント
辞任はいたしかたないと思いますが
調子良く攻撃してる時に点を獲れず、間延びしてきたところを突かれて失点。
んで、その後はもうグダグダってのが今期のアトランテだと思うんです。
監督だけのせいじゃないような気がしますよね。
Libre  2010年04月30日 21:01
>Libreさん
アトランテは今シーズンほとんど見てなかったんですが、そうですか。
選手の顔ぶれがそんなに変わったわけでもないし、
いい選手がそろっていると思うんですけどね……。
ただ、そういうパターンで負けているならなおのこと、
監督が何とかすべき、と思うのは素人考えでしょうか。
もちろんどんなに監督が口を酸っぱくしても、
選手が現場でそのとおりに動かなければどうにもなりませんが……。
それならそれで、違う選手を使ってみるとか。
あと、アトランテは結局マルドナードとどう折り合いをつけたのかな、
というところが気になっています。
ちらほらとではあってもプレイしているようなので、
それなりにどちらも大人の対応をして表面上は仲直り?
でもそのあたりのもやもやがチームに影響してないのかな、とか。
まあティグレスも、いくら監督を替えても大して変化しない、
どうにもならないチームの見本みたいなもんですが、
アトランテはどうなるでしょうか。
できれば、立て直してほしいですけどね。
 2010年04月30日 22:15
http://www.mediotiempo.com/futbol/mexico/noticias/2010/04/30/rene-isidoro-garcia-y-mario-garcia-dirigiran-al-atlante

えーと……。
アトランテの監督がもう後任決まったそうです。
ふたり。
レネ・イシドロ・ガルシアと、マリオ・ガルシア。
アシスタントとかじゃなくて、監督が二人、ですか?
よくわかんないけど……。
名前が一緒だからって兄弟とかでもないよねえ?
レネ・イシドロ・ガルシアはまあよそでも監督してたので知ってますが、
アトランテでは2006年にすでに一度監督に。
プロフェ・クルスがいったん解任されてセルヒオ・ブエノが来て、
それもまたすぐに解任されてレネ・ガルシアになったんだよね。
でも一年足らずでまたプロフェに逆戻り。
で、またレネ・ガルシアですか。
一方のマリオのほうはプロフェのもとでアシスタントをしていたそうで、
アトランテ優勝のときもプロフェのアシスタント。
その後、二部リーグのほうの指揮をしていたんだとか。
しかしふたりで相談し合ってやっていくんかしらん?
よくわかりませんが、来シーズンの成果を楽しみにしてます。
追記  2010年05月01日 08:16
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