2010年04月27日

最終節その他の試合結果とリギージャ組み合わせ


最終節、日曜日は朝から出かけていて、試合は見ませんでした。
金・土曜日も含めて、試合結果は以下の通り。

テコス対アトランテ 3−2
モレリア対モンテレイ 1−1
サンルイス対ケレタロ 3−0
アトラス対ハグアレス 1−1
トルーカ対プエブラ 2−1
インディオス対プーマス 2−0
アメリカ対サントス 1−0

テコスとアトランテはどちらも敗退決定してましたが、
テコスが最後っ屁をかましました。

モレリアは引き分け以上でリギージャだったので、
モンテレイに先制されつつかろうじて引き分けに。
モレリアのゴールはPKでしたが、決めたのはボルゲッティ。
メキシコ一部リーグ通産250本目のゴールで、
メキシコ史上三人目となる記録達成のようです。

ケレタロは勝てればリギージャの希望がわずかに残ってたんですが、
サンルイスがこれまたど根性の最後っ屁で圧勝。
サンルイスの新人監督アンブリスの今後が気になります。

アトラスは勝てればリギージャだったのに、なぜか引き分け。
このおかげでパチューカがリギージャ入り決定となりました。

リギージャ決定していたトルーカですが、
最後をきちっと〆てプエブラに勝利。

これまたリギージャ決定していたプーマスですが、
降格決定のインディオスになぜか2−0と完封負けです。
危ないフアレスに主力選手を連れていかなかったんだろうか、
などと考えましたが、そうでもなかった様子。

そして最後の決戦となったアメリカ対サントス、
ここでアメリカが引き分け以下ならアスルがリギージャ入りだったんですが、
アメリカがきわどい勝利を決めました。
サントスもリギージャ決まっているからと手を抜いたわけではなさそう。
クルスアスルはリギージャ敗退の悔しさをコンカカフ決勝にぶつけてくるでしょう。

これで各グループの順位と勝ち点、得失点差は以下の通りに。
グループ1
チバス     32   7
トルーカ    30  12

アトラス    24   3
ケレタロ    21 −12
インディオス  15 −19
サンルイス   14 −11

グループ2
モンテレイ   36  15
アメリカ    25   9
(ゴール数29)
モレリア    25   9(ゴール数22)
パチューカ   25   1
ハグアレス   19  −2
プエブラ    19  −3

グループ3
プーマス    28  10
サントス    28   2

クルスアスル  25   0
テコス     19  −6
ティグレス   19  −7
アトランテ   16  −8

各グループの2位までは自動的にリギージャ進出。
残りチームはすべてを勝ち点と得失点差で並べて上位2チームがリギージャ。
激戦区だったグループ2で勝ち点25のチームが三つも並び、
クルスアスルも入れて4チームも、同じ勝ち点となりました。
が、得失点差わずか1の違いでアスルでなくパチューカがリギージャに。
コンカカフ決勝で当たっているこの2チームの差がこんな拮抗しているとは。
アスル、決勝第二戦にどれほどの気迫で来るか、今から怖いですね。

さて、リギージャですが、総合順位で並べてたすきがけです。
1位モンテレイ 対 8位パチューカ
2位チバス   対 7位モレリア
3位トルーカ  対 6位アメリカ
4位プーマス  対 5位サントス
まずホーム戦を行うのは順位が下のチームです。

よって、すでに決定している日程は以下の通り。
第一戦
パチューカ対モンテレイ 5月1日(土)17.00時
モレリア対チバス    5月1日(土)19.00時
アメリカ対トルーカ   5月2日(日)21.00時
サントス対プーマス   5月2日(日)19.00時
第二戦
モンテレイ対パチューカ 5月8日(土)18.00時
チバス対モレリア    5月8日(土)20.00時
トルーカ対アメリカ   5月9日(日)12.00時
プーマス対サントス   5月9日(日)17.00時

通常、リギージャは第一戦を週日に行いますが、
今シーズンはコンカカフやリベルタ杯の日程のこともあって、
準々決勝は週末のみとなります。






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