2010年03月17日

コンカCL パチューカ対コムニカシオーネス


コンカカフ準々決勝第二戦。
第一戦は1−1で引き分けています。
状態がいいとは言えない、いや、むしろはっきり悪いパチューカ、
どうなるかと心配してたら、気持ちは入った試合だったようですが、
シュートを打っても打っても入らず。
相手GKの活躍もすごかったですが。
そして後半、ちょっと見てないあいだに相手がふたりもレッド。
それでようやく一点決めたパチューカ、
今度は相手にPK献上して同点〜。
まったく、orzな展開ですよ。
それでも意地で攻めまくってどうにか二点目を決め、
レギュラータイム内で準決勝進出を決めましたが。

もういっそここで敗退してたらリヴァロラも綺麗に辞任できたのでは、
と思うとちょっと複雑ではあります。

monjablancaさんのグアテマラサイドからのレポはこちら矢印青



この記事へのコメント
亀さんに許してもらえるところまで何とか勝ち上がってくれましたが、私的にはもう辞退した方がいいんじゃないかと思うほどです。
選手の気合十分は分かるのですが、なんか空回り。監督の限界はとっくに過ぎてるのですが、いつまで待てばいいのでしょうか。
コンクリ  2010年03月18日 21:50
>コンクリさん
あははは、まあUSAチームに負けるより許されないわけではないんですが
(ってそれもすごい矛盾ですけどね……)
でもホント、パチューカにとっては青息吐息で勝ちあがるより
いっそここで大きくこけてリヴァロラ退任とかになったほうがよかったかも?
メキシコ代表の親善を昨日見ていてつくづく思ったんですが、
ウーゴやエリクソンってなんだったんだろう、って。
やっぱり監督の腕は大きく影響してきますよねえ。
リヴァロラはまだ若いし、一部での実績もないから、
まだこれから学んでいけると言いたいのかもしれませんが、
それにも限度をすでに超えているような。
ホント、走っても走ってもかみ合わない選手たちがかわいそうですね。
 2010年03月18日 22:55
>亀さん
そうなんですよ。昨シーズンでリヴァロラの限界は分かっていたのですが、フロントも監督を育てようとしたのか、他に誰も見つからなかったのか、どちらにせよ監督を替えなかったツケは大きいです。
コンクリ  2010年03月18日 23:35
まあ監督をコロコロ替えるよりはいいのかもしれませんが、
それも見極めと限度の問題がありますよねえ。
こないだリヴァロラのインタビューを見ていて気がついたんですが、
リヴァロラってアルゼンチン人なんですね。
就任したときはそう書いてあったと思うし、私も読んでいたのに、
その後失念してました。
だからどう、というわけではないし、クラブに縁のある人選として
抜擢されたとニュースにあった記憶がありますから、
クラブ側としてはこれで行きたい気持ちもわからないではないですが。
しかし先の見えてきているカレロとか、
こんな噛みあわない試合をいつまでもいつまでも続けて、
このまま引退になってしまうのは寂しいでしょうに……。
ホントに早く何とか立て直してほしいですね。
カバイェロのアシスタントもあんまり効果を発揮してないようだし……。
 2010年03月18日 23:49
カバイェロ、試合の時はいつもリヴァロラの隣に座っていたのですが、ここ2、3試合見ないような。単なる見落としか、それとも何かあったのか、気になります。
コンクリ  2010年03月19日 07:59
コンクリさん、お返事遅くなりました。
あれ、そうでしたか、カバイェロ、いませんでしたか。
うーん、どうしたのかな。
スタッフはあまり話題にならないのでわからないですが気になりますね。
風邪でも引いたとかならいいんですが、いやよくないけど。
とにかくこの先数試合、どうなるかがパチューカの焦点かもですね。
 2010年03月21日 08:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

CCL パチューカ - クレマ
Excerpt: ファーストレグを何とか1-1で凌いだクレマ、 ひょっとしてこの試合に勝って準決勝に、 いやまあ勝てないまでも好試合を期待していたのですが...
Weblog: Chapinlandiaの蹴球日記
Tracked: 2010-03-17 14:30
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。