2009年12月03日

サントスのセルヒオ・ブエノ監督、更迭


リギージャでモレリアに惨敗して敗退したサントスですが、
しかしこれはちょっとびっくり、セルヒオ・ブエノ監督が馘になったそうです矢印緑

そりゃあ負けたけどさ。
第二戦はちょっと情けない負け方だったけどさ。
ブエノ監督は昨シーズンの第12節にサントスに来たばかりで、
25試合を指揮し、11勝8分け6敗。
すばらしい成績でもないけど、悪いというほどでもない……。

記事によると、最大の理由はクラブの偉いさんの何人かと
うまくやっていけなかったことらしい。
また、ファンを味方につけることもできなかったとか。

それと、後任にエドゥアルド・デ・ラ・トレの名前が噂になっているようで、
正式な発表はまだだけど、そっちのほうがいいや、ってことなんでしょうか。

"ヤヨ"・デ・ラ・トレは2004年と2005年の4シーズン、
サントスを指揮したことがあります。
その間、リギージャ進出は一回だけ、そして準々決勝で敗退。
そんなにいい成績を残しているわけでもないんですが……。
その後、2006年にハグアレスの監督もやってます。
こちらもレペチャへまで行ったけど、そこで敗退。

さて、決まるでしょうか。





この記事へのコメント
http://www.mediotiempo.com/futbol/mexico/noticias/2009/12/03/ruben-omar-romano-el-nuevo-timonel-del-santos-laguna

サントスの新監督、まだ契約はサインしてないようですが、
ルベン・オマール・ロマーノに決まるようです。
ええええ〜、びっくり〜〜。
ロマーノ監督、クルスアスル時代に誘拐されて、無事に解放されたものの、
その後まったく振るわずにアスルを辞任。
それからしばらく休んで、アトラスの監督をやったけど悲惨な成績。
それからまたしばらくしてアメリカの監督になったけど、こちらもボロボロ。
アメリカでは10試合指揮して一勝も上げられませんでした。
19試合連続勝ち点ゼロ記録を樹立したんじゃなかったかな。
さすがにその後声がかかることもなかったようなんですが、
悪い監督ではないはずなので、今度こそうまく行くといいですね。
追記  2009年12月04日 06:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。