2009年11月29日

リギージャ準々決勝2 クルスアスル対プエブラ


さて、今週もまたテレビは直ってきませんでした。
TVアステカ系はmedioさんでしっかり見られるからいいけど、
テレビサ系はどうしよう……。
でもとりあえずクルスアスルはアステカ系なので大丈夫です。

アスルはロサーノが試合終わってからのビデオ判定で出場停止。
PKになったファウルがシミュレーションだったと判断されたためです。
アスル側はこれに対して抗議書を提出していたようですが、
結局今日の試合には出ていません。
代わりに出ているのはヴィリャルスですが……。
ロサーノは今シーズン活躍していたのは間違いのないところ。
うちの犬がタコ切除出樹を受けている最中に獣医さんが、
今週はキケ(助手)ががっくりで、亀ダンナがウハウハだなあと言いました。
ちょうどその週末アスル対ティグレスで、ティグレス勝利だったんですよね。
そのときその助手と、ロサーノ出てなかったのが響いたんかねえ、
という話をしていたのを覚えてます。
しかしそうは言ってもアスルはもう二度も決勝まで行きながら優勝できず、
今度こそという悲願がありますので、こんなところで負けるわけには。
しかしプエブラも経済的な不安の中でここまで頑張ってきてます。
一筋縄ではいかないでしょう。

第一戦のスコアは4−4の引き分けです。
アスルのほうが順位上なので、プエブラはこのままでは敗退です。

で、この試合は常にアスルがリードで、プエブラが食い下がる展開。
しかしプエブラ、途中で2点リードされて3点必要となり、
それでも最後の最後まで頑張りました。
3−2、総合7−6でアスルが勝利です。
アスル、マルカリアンとガリンドで目前まで行きながら果たせなかった優勝を、
メサ監督で果たせるのでしょうか???

審判
José Alfredo Peñaloza Soto (MEX)
Juan Joel Rangel Maya (MEX)
Carlos González Cervantes (MEX)
Roberto García Orozco (MEX)






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