2009年11月22日

リギージャ準々決勝1 モンテレイ対アメリカ


昨日から胃の具合が悪くて、今日はとうとう医者に行きました。
その前後も寝倒して、薬もらってどうにかご飯も食べて体力回復、
試合に備えねばなりません。
テレビがまだ直ってこないので(来週中には、との見込み、でもメキシコだからなあ)
今日はどうしよう、と思ってたら、ダンナが、大画面のあるバーを知ってる、という。
頭があんまり働かないので、どこでもいいよ、と連れてってもらったら、
シュラスコのレストランに併設のバーです。
が……7時にならないと開かないという。
バーってそうだよねえ、夜にならないと開かないよねえ。
レストランでもテレビはあったんだけど、シュラスコ食べる元気はないよ〜。
よそに当たろうか、と出て行きかけたら、バーのほうから、
いいです、開けますと言ってきた。え、いいの〜〜?
んで、貸切状態ですよ。
しかもここでもなぜかポップコーンが最後にサービスで出てきました。
あんまり熱心に見てるから?

で、試合前にはアントニオ・デ・ニグリスの追悼イベント。
スタジアムで配られたグッズもあるんだろうけど、
ファンのみんながそれぞれ手作りでトーニョに捧げる言葉を書いた看板とか、
マフラーとか、アルドへの応援の言葉とか……。
そしてみんなが白い風船をもらって、最後にそれを空へ飛ばしてました。

20091121mont2.jpg

選手たちも、トーニョの似顔絵シャツを着てました。

20091121mont3.jpg

そして、スタジアムの大画面でトーニョの映像を。

20091121mont1.jpg

トーニョの奥さんと娘さん、兄のアルフォンソ、お父さんなんかも映ってました。
お母さんは映らなかったな、来てなかったのかな……。

そして、試合は1−0でモンテレイ辛勝。
でもゴール決めたのがアルドなんですよねえ。
アメリカは二度ほどFKをカバーニャスが蹴って惜しいところだったんだけど、
あれはトーニョの幽霊が逸らしたに違いない!?
でも全体にはアメリカ優勢でした。
モンテレイはルチョがいないのも響いているのか、全体に元気がなく、
パスもちゃんと回らないし、やっとボールを奪ってもスピードがない。
最初の15分くらいはアメリカペースでした。
それから少しずつモンテレイが盛り返してきたけど、スコアレスで前半終了。
後半に入ってすぐにアメリカのチャンス、直後にモンテレイのチャンス、
盛り上がったところでアルドが右寄りで飛び出してボールを受け、
GKオチョアの右脇を抜けるゴラッソ。
それからしばらくはモンテレイも盛り上がって攻め込んでましたが、
最後のほうはまたアメリカペースに。
もう一点決めておきたかったところですが、残念。
第二戦は気合を入れていかないと、モンテレイ厳しいです。






この記事へのコメント
亀さん、胃大丈夫ですか?
アチラのBlogを見ながら思ってたんですが
メキシコにおかゆ的なモノはないのかな…。
辛くなくお腹にやさしそうな。(笑)
とにかく、お大事になさってください。

しかし、最近アルド何気に好調ですよね。
トーニョの分までホント、頑張って欲しいです。
Egoist  2009年11月22日 21:45
Egoistさん、ありがと〜。
いやいや、自分でおかゆ作ればいいんですけどね、あはは。
それに昨日は、医者も首を傾げるくらい害のないもの食べたはずなのに……。
あちらのコメントにも書きましたが、薬もらったらあっさり楽になりました。
ただ、胆石の疑いも消しきれないので超音波検査してこいとのこと。
月曜に行ってきます。何にも出ないとは思うけど。

アルド、モンテレイに移籍してから徐々に調子上がってますよね〜。
ティグレスにいたころはほんっと使えないやつでしたが。
昨日は交代で早めに下がったんですが、そのあとベンチでちょっと泣いてました。
ほっとして気が緩んだらこみ上げてきたのかな〜。
このまま頑張っていったら、兄ちゃんの分も代表でプレイできるかもですよね。
来年のW杯はどうだかわからないけど、夢を実現してほしいですね。
 2009年11月22日 23:51
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