2009年10月02日

コンカCL マラトン対トルーカ


トルーカはこの試合、出かけないと言って最初、試合放棄?しようとしてました。
というのもホンジュラスのクーデターから続く政情不安定で、
最近なにやら毒ガス攻撃があったという話もあり。
まあ真偽はラテンアメリカのこと、わかりませんがね。
しかしまあ結局、ホンジュラスのほうが試合にぜったいに支障はないと言い、
トルーカのほうも折れて出かけることにしたようです。
メキシコもインフルエンザでイヤな思いしてますもんね、
そりゃあ選手たちの安全は大事だけど、あまり騒ぎ立てるのもね……。

トルーカは昨日の代表(メキシコとコロンビア)の親善試合に
カルデロン、ドゥエニャス、マリンを取られてるのかな?
選手たちはもう帰ってるかもですが、昨日の今日ではね。

トルーカはこの試合勝てばトーナメント進出決定です。
メキシコチームは他の三つはすべて決まっています。
一方のマラトンは、今日勝てばまだ望みが残るので、必死で来るでしょう。

それでもトルーカ楽勝かと思ってたらとんでもない。
マラトンが2−0で勝利を収めました。
これにてトルーカは最後の試合、DCユナイテッドをホームに迎えて、
ボロ負けしたら敗退、くらいの感じでしょうか。
得失点差がかなりあるので、三つ巴になっても有利だと思いますが。
マラトンは最終戦に希望をつないだ形。

審判
Walter Lopez (GUA)
Cesar Ruano (GUA)
Ludwin Yat (GUA)
José Molina (HON)









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