2009年09月10日

W杯予選 トリニ対米国(メモだけですが)


メキシコの試合の二時間前にやっていたので、片目で見てました。
本当は、半数がメキシコでプレイしているパラグアイ対アルゼンチン見たかったんですが、
テレビではやってなかった。

メキシコとしては、
よそ様がメキシコに有利な結果を出してくれるのを期待するわけにはいかないので、
とりあえず順位が上のチームが勝つと思っておかねばなりません。
それでこの試合も、トリニがホームとはいえボコボコにやられるのを覚悟してたんですが、
始まってみると、あら、けっこう互角?
トリニは持ち前の黒人系身体能力を駆使してスピードで攻めます。
前半はスコアレスで終わりましたが、トリニのシュートがバーを叩いたり、
米国のシュートをトリニGKがスーパーセーブのシーンもありました。
米国監督ブラッドリー、唇を神経質にひねくり回して落ち着きません。

これはひょっとしてひょっとするかも運がよければ、
などとついつい期待もしながらの後半。
しかし米国は何となく調子よくなさそうに見えていても底力あるからなあ。
ドノヴァンのシュートが相手DFの足に当たって逸れたのに、
主審はCKの代わりにゴールキックにしちゃったりして、
あはは、ドノヴァン、ご愁傷さまと笑いつつもかわいそうになったり。
主審はエルサルバドルのホエル・アギラールです。

米国のブラッドリーが交代を用意してます。
ここからが怖いんだよな〜、と思いながら洗濯物をたたんでいると、
あああっ、ほら〜〜〜!
クラークが先制点を決めてしまいました。

まだ試合は終わってませんが、メキシコ対ホンジュラスが始まるので
チャンネル切り替えます。
あとで、最終的なスコアと試合データをアップします。



結局このあと、このまま試合終了したようで、
採集スコアは0−1でUSAの勝利となりました。
USAはこれにて一位に、トリニは相変わらずの最下位で、
W杯出場の可能性はまだ完全にゼロではないようですが、
かな〜〜り難しくなった様子。






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