2009年08月30日

第6節 チバス対パチューカ


さて、チバスはだいぶ追い詰められています。
パコ・ラミレスはこの試合勝てなければクビになるかも、との噂。
アルベルト・メディーナは今週、何やら規律違反したとかで、
三部リーグのチームに格下げされたんですが、
規定でメディーナは年齢的にそのリーグではプレイできないとのことで、
U−20リーグでプレイすることになってます。
何をやらかしたのか、夜遊びで時間を過ごし、翌日の練習に差し支えたとか?
とにかく本人も罪を認めて謝罪はしていますが、処罰は処罰。
しばらくはメディーナなしになります。

さらに、アーロン・ガリンドが新型インフルエンザに感染しているとのこと。
むむむ、ドノヴァンに!?と言いたいところですが、
ピッチで接触のあった選手たちが何ともないのに、ベンチにいたガリンドが、
というのは考えにくいので、まあどこかよそからの感染でしょう。
できればこれ以上チームメイトに移してないといいですけどね。

パチューカのほうはコンカカフでは快勝したものの、
リーグのほうは二連敗、しかもかなり厳しい負け方。
ここでひとつ盛り返しておかないと、精神的に厳しくなります。
チャコが、怪我上がりとはいえ復活しているのがプラス材料。

しかし雨のひどいなか、難しい試合になりました。
パチューカは活躍もするけど問題児のメンディヴィルとムスタファ。
メンディヴィルはゴール決めたあとで退場に、
ムスタファはPKを与えてしまい、2−2の引き分け。
それでもパチューカとしては上出来なほうでしょうか……。

審判
Armando Archundia Téllez (MEX)
Marvin Torrentera Rivera (MEX)
Héctor Manuel Delgadillo Castañeda (MEX)
Miguel Ángel Chacón Viveros (MEX)






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