2009年08月30日

第6節 モンテレイ対テコス


長年モンテレイを率いていたピオホ・エレラ監督がテコスと一緒に古巣へ。
どちらも今シーズンいい試合している同士なので、期待。
しかしそのあとのチバス対パチューカはぜったい見たいので、
この試合はちょっと片目で断片的に見てました。

テコスがいい試合してたんですが、
後半最後の方になってモンテレイが盛り返し、行け行けムードで猛反撃。
それでもテコスはよく持ちこたえて、2−2の引き分けに。

審判
Jaime Herrera Garduño (MEX)
Marcos Quintero (MEX)
Juan Reyes Chávez (MEX)
Jesús Fabricio Morales Bojórquez (MEX)






この記事へのコメント
モンテレイはちょっとピリッとしない試合の入り方でしたね。
後半はこんなサッカーがあるのかっていうぐらい
ワンサイドサッカーでしたが、同点にするのが精一杯・・・。
スアソがまだまだ当たらないです・・・。

デニグリスは2試合連続の貴重なゴールですね。
彼は技術があるから、やってくれるはずだと思っていました。

今日はウィリアムズはどうしちゃったんでしょう・・・。
怪我ですか!?
モンテレイの左サイドからの攻撃が単調すぎました。
バロイは慣れないとはいえ、やっぱセンターバックじゃないと使えないですね。
今のサッカーはサイドバックからきっちりパスをつないで、
ゲームメイクできないと厳しいですよね。
足元のおぼつかないバロイには荷が重いです。

 2009年08月31日 11:20
モンテレイ、なんだったんでしょうね。
最後のほうはもう怒涛の勢いだったのに、テコスよく守りました。
スアソもまあ元来が波のある選手ですしね、仕方ない面もあります。

>彼は技術があるから、
う〜わ〜〜〜、この言葉、エコーがかかって私の脳内に反響しました(笑。
あのアルドがねえ、成長したもんですね。
でも実際、ティグレスにいたころとは見違えるように頑張ってますもんね。
アルドだけの問題でも(inティグレス)アルドだけの功績でも(inモンテレイ)
ないんでしょう、きっと。
スアソや周りの選手たち、監督の使い方などすべてがフィットしてるんでしょうね。
兄ちゃんのアントニオもいつの間にかトルコからギリシャに移籍してますが、
兄弟ともにがんばってほしいところです。

ウィリアムス、ってパレデスですね?
そう言えば出てませんでしたっけね。と思って見たら、怪我のようです。
http://www.mediotiempo.com/futbol/mexico/noticias/2009/08/28/lamenta-william-perderse-tres-semanas
左太腿の肉離れで3週間離脱とのこと。
早く戻ってくれるといいですね。

バロイ、やっぱり彼はセンターバックですね。
ヴセティッチも何を考えてサイドで使い続けるのか、って
テレビでも批判されてました。
バロイは攻撃にもけっこう使えるから、というのはわかる気がするんですが、
サイド攻撃とは違うんじゃないかな、と。
セットプレイから背の高さやパワフルさを活かして
ゴール決めるのは得意だと思うんですよね。
でもサイド攻撃の技術は確かにあんまりないかも。
次の試合ではセンターに戻れるといいですけどね。
 2009年08月31日 12:58
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