2009年08月13日

米国選手たちのユーモア


ちょっとこれもやっぱり面白いので紹介しておきます。

この前の黄金杯、準決勝が二つとも終わって、
米国とメキシコの決勝対戦が決まったときのこと。

両チームは決勝戦が行われるニューヨークに向かう飛行機が一緒だったとか。
なんでまた、という気もしますが、まあ別に同じでもいいけどさ。
ただ、そこで米国代表選手のジミー・コンラッドが
自分のツイッターにこんな書き込みをした、という話が暴露されました矢印緑

twitter_JimmyConrad.jpg
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「どうやらメキシコ代表チームと俺たち、同じ飛行機らしい。
 俺が通路を通るときに、メキシコ監督がキックを入れてこないことを祈るよ」

アギーレの例のカンフーキック騒動の直後ですからね。
メキシコ人だってこのコメントに笑いはしても、怒ったわけではなく、
記事も、こんなこと書かれてる〜、という話ではありますが、
別にその発言がケシカラン!とかはぜんぜん書いてない(と思う)。
だけど、私がこの記事を見たときにはすでに、
ジミー君のツイッターは丸ごと削除されているか、
よそからは覗けないようになっているか(そんなことができるのか知りませんが)
とにかくこの証拠のスクショ以外は見られませんでした。
残念。
(記事には、ジミー君のこの発言が削除された、と追記されてます)



そんなこともあって、米国選手たちのユーモア攻撃も楽しくなってきたよなあ、
ドノヴァンの憎たらしい顔と発言ばっかりじゃなく、
バリエーション豊かになってきて、いいことです。
と思っていたら。

今度はこんな記事が出てました矢印緑

pastelUSA.jpg
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誰が考えて、誰が作って、誰と誰が食べたのかよくわかりませんが、
米国代表選手たちが食べたのであろうと推測。
「Beat Mexico」と書かれたケーキ。
おいしかったですかぁ〜?
あんまりおいしそうな色合いではないけど……。
なんか、どうせならもうちょっと工夫がほしかったよなあ、
メキシカントリカラーにするとかさ。

でもまあメキシコは国旗に対してすごく愛着があるようで、
ここに国旗や選手たちの似顔絵なんかを入れて食べてたら、
それはそれでさすがに問題になっていたかも……?

とにかく米国ではツイッターが大流行り?
で、選手たちもそういったやり取りをかなり頻繁にアップしているようです。

記事では、米国選手たちはツイッターでいろいろ言ってるが、
メキシコ選手たちはその分、ピッチで物言うべきだ、と締めくくってます。
ま、正論だけどさ。
でもどちらもユーモアと余裕を持つのも大事かもです。






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