2009年08月03日

第2節 プーマス対クルスアスル


今日の注目試合はやっぱりこれでしょ、
メキシコシティダービー(でもクラシコではない?)、
しかもチャンピオンのプーマスが、昨シーズンビリッケツのアスルを迎える。
でもアスルも、つい先日コンカカフで5点ゴールしてます。

ただ、そのコンカカフで活躍したオロスコが、まだ契約完了ではないらしく、
今日はベンチにすら入っていないという。
いったい、どーなってんだ。

前半は、どちらも何度かチャンスがありながら外す。
特にアスルは、そこ外さないだろ?ってところで決められず。

ところが……、とんでもプレイがありました。

43分、0−1、ヴェロン(OG)
アスルGKコロナのロングフィードをゴール前で受けて、
ヴェロンが後ろから迫る相手選手を確認、
ペナルティエリアライン上から余裕でヘディングで、
目の前、ペナルティポイントに出てきてたGKベルナルに渡……そうとしたら、
なぜかボールはベルナルの頭をポンッと越えて、ゴールへテンテンテン。
これは、珍プレイ集でもトップクラスに食い込める間抜けさ。
ヴェロン〜〜〜……。ごめん、でも盛大に笑っちゃったよ。

あとでテレビの電話アンケートやってました。
オウンゴールのミスはヴェロンか、ベルナルか?
ベルナル46%、ヴェロン54%だったかな。
まあ半々ですかね。

そして、後半に入ってすぐにまたアスルのゴール。

49分、0−2、リヴェロス
ロサーノのFKへ、ヘディングで決める。

最後に向けてプーマスファンの「ゴーヤ!ゴーヤ!」がヤケクソ気味に響きます。
マルティン・ブラボのものすごいFKもバーに炸裂するし。

84分、0−3、ティト・ヴィリャ
うは〜、今の、ファウルじゃなかったんかねえ?
GKベルナル、しっかり抱え込み損ねたか?
倒れこんでボールを抱えたと見えたベルナルの手元からボールを奪い、
それを構えなおして冷静に決めました。

アスル4点目と見えたシュート、しかし今度はベルナルがしっかり。
さらにチョロ・エルナンデスが左サイド深くまで攻め込んでのシュート、
ベルナルはその足元を追い回して躱されていたが、
ボールはポストに当たっただけでした。

試合終了、プーマス沈没。
いったいどんなシーズンになるんでしょうか、今シーズン……。






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