2009年07月24日

黄金杯準決勝 メキシコ対コスタリカ


準決勝、先に終わっているUSA対ホンジュラス、
国内が不安定ななかで頑張ってきたホンジュラス応援してたんですが、
というほどもマジメに見てませんでしたが、
ホンジュラス、GKは頑張ってたけどDFラインが崩壊してましたね……。
2−0でUSAが手堅い勝利です。
というわけで、メキシコもここで負けるわけには行きません。
ウーゴだって決勝までは行ったもんね。

メキシコスタメンは相変わらずの顔ぶれで、GKオチョア、
DFフアレス、マガヨン、トポ・ヴァレンスエラ(!)、ピント、
中盤にトラドとI.カストロ、バレラも今日は先発、メディーナとジョバンニ、
そしてサバーがトップです。

いや〜〜、長い試合でした。
最初の87分、メキシコはダメダメ、パスが回らん、パスミスばっか。
あげくに、せっかく得たPKをサバーが外す!
ところが、87分にようやくゴールが決まって一安心、
したところに終了寸前のコスタリカ同点ゴール。
延長戦に入ると、メキシコはようやく目覚めたように
いいプレイが続いてくるくるとパスが回るようになりましたが、
ゴールは決まらず。
PK戦に突入し、オチョアがひとつ弾いたおかげで
PK5−3で終了。
ようやくの決勝進出です。

でも次こそが正念場(って何回書いてますかね?)。
決勝は毎度のことながら、メキシコ対USAです。

審判
Roberto Moreno (PAN)
Daniel Williamson
William Torres
Joel Aguilar






この記事へのコメント
やー、よく勝ちましたね。
PK戦で。(笑)
内容は延長戦になってからようやく…という感じですか。
でも、最近のコスタリカはあんまり詳しくないんですけど
メンバー見た限りでは、ほぼベストっぽいし
そーいえば、W杯予選で現在一応トップなんですよね。
にしても、せっかくやっと点取ったのに
すぐ取られちゃうのはな…。

ともかく、決勝まで進めて良かったです。
ここまで来たら、何とか勝って優勝して
いい流れで、W杯予選にいって欲しいなー。
Egoist  2009年07月24日 21:52
>Egoistさん
そーなんですよ、PK戦になったときはもうどうなるかと……(笑。
PK戦が苦手だった時代はやや過去のことのような気がしますが、
でもここんとこ試合中に立て続けの失敗ですしね。
まあみんな落ち着いてよく決め、オチョアも頑張りましたね。

コスタリカ、ベストメンバーっぽいですか?
別の試合でですが、テレビのアナウンサーが、黄金杯に
ベストメンバーで来てるのはエルサルバドルだけ(しかも敗退)と
言ってたんで、コスタリカも何人か抜けてるのかなと。
それでも、充分手ごわい相手でしたね。
言われてみれば確かに、W杯予選で現在トップかぁ。
それも納得の、しっかりしたチームでした。
まあそれに勝てたんだからよしとすべきなんでしょうが、
それにしてもちょっと、運がよくて勝てただけな気がしないでもないです。

にしても決勝はまあ妥当というか、あるべき形には漕ぎ着けましたが、
なんかイヤだなあ、こんなところで米国と対戦するの。
どう結果が出ても、半月後にまた対戦か、と思うとうんざりです。
ここで二連勝でもしてくれたらちょっとすっきりするんですがね……。
アギーレも次の試合はベンチに復活ですし、
2002年の雪辱をここでぜひとも晴らしてほしいですね。
 2009年07月25日 00:58
例によっての採点表、medioさんです。
http://www.mediotiempo.com/futbol/seleccion-mexicana/noticias/2009/07/24/asi-lo-vimos-analisis-del-tri-ante-costa-rica

まずチームとしては8点!?
えらい甘いなあ〜〜〜。
相手が手強かったから、ということらしいですが。
そんなら、USAに勝てば9点か? 欧州チームに勝てば10点か?
まあ、内容が伴っていればそういう基準でもいいけど……。
今回のは、どうなんでしょ。
コスタリカのゴールがなかなか決まらなかったのは
幸運が働いて、という部分も大きかったような。

オチョア キーパーソン 8.5点
フアレス 自力でスタメン獲得 8点
マガヨン 今日はよくなってた 7点
ヴァレンスエラ (Pambaって何だろ? 誉め言葉ではなさそう) 5.5点
ピント ときどき重荷になっていた 6点
I.カストロ 味わいがある(かな?) 7.5点
トラド キャプテン 7.5点
メディーナ 120分走り続けた 7点
バレラ 今日は労働者階級 6点
ジョバンニ 毎回よくなる 8.5点
サバー 戦い、戦い、戦った……無念 6.5点
JAカストロ ストッパー 7点
フランコ ファクター 7.5点
ヴェラ 役に立った 7点
アギーレ監督 成果を見せている 7.5点

だそうです。
ヴァレンスエラへのPambaはまったく意味がわからずすみません。
medioさんのこの短評は、短すぎて、
まあ何となく言いたいことはわかる、けど訳しにくい、
ってことがときどき(いやけっこう?)あります。
ニュアンスを長々と説明するのもなんだし、といつも適当な訳でごめんなさい。
追記  2009年07月25日 01:14
お次はestoさんです。
http://www.oem.com.mx/esto/notas/n1256970.htm

オチョア:前半はいいセーブをしていた。後半はあまり用事がなかったが、DFのルーティーンを処理しきれないミスでゴールを決められた。レデスマのPKを止めたのが試合を決めた。ある意味試合の英雄。

フアレス:試合開始直後のクリアはすばらしかった。それで自信がついたのか、その後もよくプレイした。グリンゴが入ってきて、それまでの右サイドから左サイドに移動した。PK戦ではしっかりと決めた。

ヴァレンスエラ:こいつのせいで延長戦になった。メキシコは勝っていたのに、トポのマークミスで同点に持ち込まれた。バックを抜かれて、それまでのよかったプレイはすべてチャラに。こんなミスは試合で犯していいものではない。

マガヨン:コスタリカのゴールにつながったロングパスが来るまではすばらしいプレイをしていた。このロングパスをマガヨンは処理しきれなかった。プレッシャーをかけて奪い取るべきだったのにできなかった。

ピント:義務を果たし、仕事をしたが、突然集中力を欠いてマークをはずすことがあった。90分、もしくは必要ならもっと長時間、集中し続けることが必要。試合中忙しかったが、ヴェラと交代するために下がらねばならなかった。

バレラ:言うまでもなく戦略的に間違ったスタメン。これまで交代要員として、入ればチームを活性化しゴールにつなげていた。しかし今回はスタメンとしてプレイして、すっかり消えていた。

I.カストロ:中盤でトラドをよく助けるが、もう少し攻撃でチームに貢献してもよい。メキシコは時としてアイディアに欠け、カストロはそこであまり頼りにならない。

トラド:19分にイエローをもらったが、その後は状況をよくコントロールした。中盤の支配者だが、DFが崩れていると何もかもをひとりでマークすることは不可能。PK戦ではしっかり決めた。

ジョバンニ:前半終盤で大きなチャンスを一度逃したが、メキシコ代表で最高の選手。バランスを崩し、チャンスを狙い、隙を探し、更なる可能性も持っている。PK戦でもよく決めた。

サバー:PKの蹴り方がまったく成っていない。相手に献上した。クルスアスルにいたころPKが怖かったと言うなら、今回も同じだったと思わざるを得ない。観衆はサバーが交代で下がるときにブーイングを浴びせて、彼を許さずに罰した。

メディーナ:またも貢献度が低かった。最初はよかったが、あとは消えてしまい、彼のサッカーは見られなかった。ボールカットもスピードも見られず、チームは深みを失っていた。

JAカストロ:54分にバレラと交代で入った。ディフェンスをよく補強し、中盤でチームメイトにカンフル効果を与えた。彼が入って相手のマークがしっかりできるようになった。

ヴェラ:81分にピントと交代で入った。やる気は充分でよく参加していたが、パワーが足りなかった。PK戦ではよく決めた。

フランコ:ピッチに入って数分だったが、終盤近くのゴールを決めた。コスタリカの同点ゴールが決まって、コンディションが最適ではないのにさらに長時間プレイしなければならなかった。PKはよく決めた。

とのことです。
追記  2009年07月25日 01:39
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