2009年06月29日

スーペルリーガ カンザス対サントス(前半のみ)


スーペルリーガ、グループリーグ最後の試合は
カンザスシティ対サントス。
カンザスは勝ち点2、サントスは1という低レベル勝負。
ですが、勝ったほうがトーナメント進出です。
引き分けならカンザスです。

ただ、この試合、最後までは見られないんですよねえ。
後半途中からメキシコ代表の親善試合が始まっちゃうんで。
なんでこんな時間割にしたんでしょうか……。

というわけで、キリのいいところで前半だけ見ました。
あとで、結果を確認して書き足します。
前半はスコアレスです。



追記です。
後半で大きく展開がありました。
まずサントスが、前半から頑張っていたエレラのゴールで先制。
さらにヴオソのゴールで2−0と引き離します。
おお、だいぶいい感じかなと思っていたら、
ピオホ・ロペスのFKが直接決まって1−2に。
うーん、カンザスシティは引き分けでもいいわけだから……。
ひやひやしていると、両者にレッドが出ました。
何をやったのか知りませんが、ジョニー・ガルシアと、
カンザスは交代で入って2分のマイケル・クラウスが電撃退場。
まあ人数のうえでは互角だから……何とか粘れ!
と思いつつ代表の親善試合を見ていたら、速報サイトからゴールのブザー。
どっちが決めたのか、見に行くのにどきどきしました。
サントスでした。
チャト・ロドリゲスがアルセのパスを受けてのゴール。
3−1で、時間はすでに94分。
カンザスシティはもうこれでさようなら決定でしたね。

というわけで、トーナメントにはNEレボリューションとサントスが進出。
ティグレスが例の妙な規定でグループAの一位なので、
グループB二位のサントスとあたります。
うーん、どっちもちょっと頼りないから、
これで確実に1チームはメキシコから決勝に行ける、と思うべきか、
どちらかは準決勝で消えてしまうのが惜しい、と思うか。
難しいところではあります。

準決勝は7月15日です。
黄金杯の真っ最中なので(重なってはいないけど)
見るの忘れないようにしないと……。

ちなみにこのカンザス対サントス、半分はメキシコ代表とかぶってたんですが、
スーペルリーガは再放送いっぱいやってる(専用チャンネルがある)から、
と思ってたら……準決勝の日までチャンネル廃止みたいです……。
うあああああ、友達にカンザスの試合録画して送る約束してたのに。
なんでこういう、一番再放送が必要な試合に限ってこんなことになるの?
唯一の希望は、準決勝が始まる数日前あたりでしょうか……。
そのくらいからチャンネル復活して、再放送してくれますように。

審判
Jose Gaspar Molina (HON)
Oscar Velasquez
Juan Antonio Rodas
Doug Wolff







この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。