2009年04月05日

第12節 モンテレイ対アトラス


5時からはどっちの試合を見ようか迷うなあ、と思ってたら、
……寝過ごしました。ちょい体調が悪くて昼寝したら、もう〜。
20分ばかり見逃して、ガバッと起きてテレビをつけたら、
モンテレイ対アトラスが0−2、アスル対プーマスはスコアレス。
うーん、後者はどっちも最近いまいちだっけ、と
モンテレイ見ることにしたんですが、メキシコシティダービーでは
その後立て続けにゴールが……。まあ仕方ないか。

それにモンテレイでもとんでもない展開になりました。
裏もなかなかいい試合だったみたいですが。
モンテレイはふたり少ない状態から二点ビハインドを引き分けに。

Árbitro Francisco Chacón Gutiérrez (MEX)
Asistente 1 Alberto Morín Méndez (MEX)
Asistente 2 Luis Iván Álvarez (MEX)
Auxiliar Fabián Delgado Horcasitas (MEX)







この記事へのコメント
http://www.mediotiempo.com/noticia/78008/rayados-estallo-contra-el-arbitraje/

ど根性を見せたモンテレイですが、
来週のクラシコにDFの要バロイとエースストライカーのスアソを欠くことになり、
またそのファウルが微妙だったためクラブが怒ってるそうです。
ヴセティッチ監督は、プレイのビデオを審判協会に送って
出場停止を取り消してもらうつもりらしいですが、
主審の報告によれば、
バロイがレッドを受けたのは線審にひどい言葉を浴びせたから、
とのことで、確かにそうであろうと思われる映像もありました。
プレイ自体は、バロイの足裏は確実に相手の足首に達してるんですが、
そもそもはボールに行こうとしていて、ちょうどそこに相手の足が入った、
という形ではあり、イエローかレッドか微妙なところ。
でもそのあと激昂して言っちゃならないことを言ったのなら、
取り消しは難しいでしょう。

スアソもプレイではなく言葉の問題でレッドを受けたのは明白。
しかも、ハーフタイムにトンネルで、モンテレイ会長ウルディアレス本人が
主審に噛みついて、これまた使っちゃならない言語を多数使用したとのこと。
上記記事にはそれらの言語が逐一記録されてますが、まあ訳しません。
会長までが一緒になってそんなこと言ってたら、
審判協会との交渉は難航するでしょうね……。

ま、ハンディがあればあるほど燃えるメキシコですから、
クラシコのためにはそのほうがいいのかも。
というわけで、来週が楽しみです。
追記  2009年04月05日 22:46
いや〜マジですごい試合でした。
バックスタンドも初めて、ゴール裏にあわせて飛びはねてました。
同点ゴールであっちこっちから降ってきたビールで
頭からびっしょり濡れて帰ってきました。

バロイのタックル、スタンドからは
きれいにボールに行ってたように見えたんですが、
暴言でしたか・・・。

でも、あれは線審ちゃんと見とけよ・・・って感じでした。

今日の審判はちょっと判定基準がバラバラで
だめでしたねぇ〜。
 2009年04月06日 00:59
>鬼さん
いや〜〜すごかったでしょうねえ!!
スタジアムが崩壊しなくてよかったですよ。
ビール引っ掛けられて茶髪になってませんか?

バロイは足にもかかってましたが、
暴言がなければイエローですんでいたかもしれませんね。
でも審判がいまいちだったのは確かです。
チャコンもたまに、ピリピリしちゃってこんなことがあるんですよね。
それでも同点にまで持ち込んだモンテレイ、すごかったですね。
メキシコチームの鑑です(笑。
他のところもこのくらい気合入れた試合しろや〜!
ですね。
 2009年04月06日 04:54
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