2008年12月15日

リギージャ決勝2 トルーカ対クルスアスル【写真追加】


12時ぎりぎりまでサイトのほうの更新必死でしていて、
やっとテレビをつけたら……CM延々とやってます。
え、試合12時だよね???
と思ってたら、12時2分にようやく選手入場、国歌斉唱とかやってる。
まあいいけどさ。

さてさて、いよいよ決勝です。
アスルの選手たちの緊張した表情が印象的。
ダンナの予想はトルーカ優勝、今ごろ言うのは簡単すぎます。
私は大逆転を期待しておこうかな〜。
トルーカに含むところがあるわけではないですが。

主審はロベルト・ガルシア。

第一戦はアスルホームでトルーカが2−0の圧勝。
リーグ順位はトルーカが上ですが、決勝だけは
総合引き分けの場合はトルーカ優勝じゃなくて、
延長の末PK戦になります。

と書いてたら、まさかまさかの延長&PK戦になってしまいました。
途中でヴィリャルスが負傷退場、交代枠が残ってなくて、
アスルはそのあとずっとひとり少ない状態で戦い、
PK戦まで粘ったんだから、よく頑張りました。
そのPK戦も、どちらもメキシコと思えない決定率で、
最終的に7−6でトルーカ、クリスタンテの貫録勝ち。

トルーカがチャンピオンです、おめでとう〜〜〜!
アスルも、ほんっとによく頑張りました。
試合終了、3時過ぎですよ!?
はぁ〜、堪能しました。

Árbitro Roberto García Orozco (MEX)
Asistente 1 Arturo Velázquez Ramírez (MEX)
Asistente 2 Antonio López Chávez (MEX)
Auxiliar Francisco Chacón Gutiérrez (MEX)


折り畳みの最後に写真を追加しておきます。






この記事へのコメント
なんだかもう。。途中からどっち応援していいのかわからなくなってきました。解説でも言ってましたが、今日一番キれてたビジャルスが負傷して続けられなくなってアスルが10人になるって展開はちょっとあんまりですよね。。

トルーカは安心したわけじゃないのだろうけれど、攻めるべきか守りを固めるのか中途半端な感じでしたね。で、そこそこ攻めてるけど決まらないしアスルはがんがん攻めてるわけじゃないけどビジャルスがきれきれで、微妙にやな感じだなってところでのベラの一点目で完全に浮ついてしまいましたね。

チェポの采配も今日はちょっと今期前半の中途半端な感じが戻ってきた感じでした。カルデロンを下げてクルサルタを投入したのは守備的にしたかったわけではなく、ちょっと守備面でいまいちだった(でもミドルでの一発があるから下げられない)ポンセをエスキベルの位置に上げて、エスキベルを左にまわした訳で悪くはないかなとも思いましたが。。でも前代表召集されたときもそうでしたが、ポンセってラテラルの一つ前みたいな位置はいまいちなじまないんですよね。あとビジャルスに翻弄されまくってたのはむしろ左のマヌエルデラトーレだったので、先に彼をマリオメンデスあたりに変えておけばよかった気がします。
(結果的に本来右ラテラルのクルサルタを左にまわしたものいまいちでした。ビジャルスとの衝突も結果的にはPKとられませんでしたが、なれない左でビジャルスの押さえ役になったクルサルタがあせってミスった感じでした)

PKは緊張しましたね〜。トルーカ、本当にディエゴを3番目に持ってくるの??などなど最初の五人を見た限りアスルのほうに部がありそうに見えましたが、でもみんな落ち着いてよく決めました。ヨスガルは今日大活躍だっただけに、バーに当てて外れかけたアルマサンのゴールを自分で押し込んじゃったのはちょっと可哀想でした。得てしてこういう後に勝負が決まるんだよな・・と思ったら、やっぱり。。

でもまあ、アスルは本当に可哀想だし今日のトルーカはいまいちではありましたが、今期後半から本当にチームがまとまって優勝したトルーカには素直におめでとうって感じです。トルーカって大型補強はあまりしないし駐車場すらない古めかしいスタジアム(数年前は照明設備すらなかった。。)を使い続けてますが、主要選手は本当にしっかりと引き留めるんですよね。おなじみの顔ばっかりで停滞感がただよう時もあるんですが、大体いつも上位でリーグ終えているのはこの安定感だよな。。って思います。優勝は久しぶりですけどね。

perra brava  2008年12月15日 08:08
>perra bravaさん
今ちょうど、写真を追加していたところでした。

いやあ、リギージャ決勝にふさわしい試合でしたね。
アスルはここまで来るともうなんだか、悲劇の王子、って感じで、
どっち応援したらいいかわかんなくなった人、けっこういたんじゃないかと思います(笑。
トルーカにしても、やりにくかった面があったんじゃないか、なんて思ったり。

そうか、クルサルタを入れたのは別に引いて守るつもりではなかったんですね。
ポンセってFKとかすごいのに、ラテラル(ひとつ手前)では今いちなんですね?
メンデスを入れるらしいという話も出ていたから期待したんですけど、
結局最後に入ったのはディエゴでしたね。
ヴィリャルスとクルサルタの衝突は、あれは不幸な事故でした。
そうそう、ヴィリャルスは大丈夫そうだと試合中にも報告が入ってましたね。
結果的に最後までプレイできなかったのが悔しいでしょうけど、
でも大怪我じゃなくてよかった。
いろいろな要素が絡み合って、運命が動いたとしか言えないような展開でしたね……。

PK戦は、見ているだけでも緊張しましたよね〜。
なのに、みんな次々決めていって、すごかった。
ヴェラが出てきたとき、ダンナが「うあ〜ヴェラか」って言ったんですよ(笑。
こらっ、縁起悪いからそういうことは言うなッ!って叱った(笑)直後に……。
まだ若いからよけいにかわいそうでしたけどね……。

結局アスルはリギージャ通していい試合を続け、ダメダメだったのは
決勝第一戦のみ、でもそれが響いてしまった形になりましたね。
かと言ってトルーカが準優勝でよかったか、と言うとそれも不条理だし、
やっぱり優勝がふさわしかったと思います。
トルーカは、浮き沈みの激しいメキシコリーグで一番安定しているんじゃないでしょうか。
でも、ダシルヴァをアメリカへ、っていう話が実現したら、どうなるのかな。
優勝久し振りと言っても、えーと、そうか3年ぶり?
それを久し振りと言ったらアスルファンに怒られそうな気もしますけど(笑。

ともかくも、おめでとうございました!!
 2008年12月15日 08:33
お二人のコメントも含めて良い観戦レポートになっててとてもわかりやすかったです!
むしろコメントの方が長いっていう(笑

熱い試合だったんですねー。
観戦したかったーー。
クルスアスルはコンカカフに歓喜をお預けってことで!

取りあえず亀さんの旦那さんのロドリゲスに予想当たりましたね、おめでとう!って言いたいです(ぇ
マラカス  2008年12月15日 16:07
アスル、頑張ったんですねー。
ヴィジャルスの負傷はちょっと残念というか
何とも言えない気持ちにもなりますが
大丈夫そうとのコトで良かった。
負傷といえば、同世代のAZのモレノがどうも骨折しちゃったみたい?
早く治るといいですよね…。

しかし、トルーカ3年ぶりですか!?
何かもっと最近優勝してるイメージがありました。
オメデトウ!
アスルは、ホントあと一歩…段々近づいてる感じはあるんだけどな。
Egoist  2008年12月15日 23:49
>マラカスさん
アハハ、コメントのほうが長かったですかね?
perra bravaさんの分析があって、ポジション変動もちゃんと書いてもらえたので助かりました。
テレビでそんな話してるな〜、とは思ってたんですが、
見るのと書くのと同時にやってるので、全部は書ききれないんですよね(笑。
んで、適当に端折っちゃう。
退屈で書くことない試合の場合と、面白すぎて画面に釘付けで
終わってみたら何にも書いてなかった場合とは
あとから困ります(特に後者)。

アスルは去年も決勝でこけましたからね……。
今年の悲嘆は去年のパチューカの比ではない、かも。
ヴェラがかわいそうで……。ま、失敗したんだから自業自得か(鬼。

旦那のロドリゲスって誰ですかいッ!(笑
しかしこういうの、予想が当たったっていうんでしょうか?
試合のあとご飯作りながら、めったに質問してこない(いつも質問攻めされてるから)ダンナが、
「今日はどっちがいいプレイしてたと思う?」って言うんですよ。
うーん、どっちも。と一旦答えたんですが(トルーカ優勝だしね)、
でもやっぱりアスルのほうがちょっとだけよかったかな、と言ったら
うんうんと頷いてました。
で、「なんで第一戦でも今日みたいないい試合できなかったんだろ?」と
つくづく残念そうでしたね、アスルファンでもないのに(笑。
やっぱり心情的にアスル応援したくなっちゃう状況だったんですよね。

>Egoistさん
そーなんですよ。
まるでクラブW杯のパチューカの試合を二回に分けて引き伸ばしたような(笑。
あれでヴィリャルスが怪我してなかったら、ホント、どうなっていたかわかりません。
審判も何かと批判されてましたけど、最後にはそんなのも吹っ飛んでしまうくらい
みんなよく頑張ったいい試合でしたね。

そうそう、モレーノの負傷ニュース私も見ました!
W杯予選、少なくとも最初のは出られないって。
まあ代表に絶対不可欠というほどではないにしても、
コンスタントにプレイしてたし、ここで怪我とは残念ですよね〜。
若いから、早く治ってくれるといいですが。

トルーカ、そうなんですよね、私ももっと最近優勝してたと思ってました。
3年前は「史上最高に退屈なチャンピオン」とか言われちゃってましたけど(笑、
今度はそんなこともない、美しいサッカーをするチャンピオンと言われるでしょう。
アスルは、来シーズンこそ三度目の正直で!?
 2008年12月16日 01:06
http://www.mediotiempo.com/noticia/72828/roberto-garcia-reconocio-su-error-en-la-final/

この試合からひと月経って、主審だったロベルト・ガルシアが
初めてマスコミと話をしたそうです。
それによると、この試合でヴィリャルスへのクルサルタのプレイに
適切な判断を下せなかったことで心理的な重圧を受け、
心療科の治療を受けていたとのこと。
ヴィリャルスはこの衝突のあと一時期意識を失っていたそうで、
なのにクルサルタにレッドを出さなかったのは、
ピッチでそのとき見た限りの範囲で判断を下した、と言ってます。
それでも罪悪感があったのでしょうね、心療科の治療によって
どうにか自分のミスを認め、過去のこととして流し、
これからの改善への糧として、今年もよりよい審判をしていきたいと言ってます。

ヴィリャルスはまだ100%回復したとは言えない状態だそうです。
追記  2009年01月16日 11:43
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