2008年12月04日

リギージャ準決勝1 クルスアスル対アトランテ


ちょっとぎりぎりまでパソコンに向かってて、
慌てて居間に行ってテレビをつけると、アトランテ選手たちが。
アスル選手らはまだ控え室から出てきてないとか。
おい〜、もう試合時間過ぎてますぜ!?
5分過ぎに出てきて、挨拶とかしてます。

9時8分キックオフ。
しかしTVアステカ、いきなりカメラがフリーズしたり、
音声が途切れたり……不安だ……。

が、心配したような中断もなく、むしろ音声うるさいくらいで、
そしてアスルはPKもらって先制して、
めっちゃ勢いづいて攻撃に次ぐ攻撃、
アトランテもがんばってるんですが、どうにもこうにも。
それでも2−1に間を詰めて前半終了。
しかしやや硬直した後半、ロサーノのFKでアスル3点目。

でもまだアトランテホームの1試合が残ってますからね。
アスル有利とは言え、まだまだわかりません。

Árbitro Francisco Chacón Gutiérrez (MEX)
Asistente 1 José Luis Camargo Callado (MEX)
Asistente 2 Alberto Morín Méndez (MEX)
Auxiliar Héctor Manuel Gómez Ponce (MEX)







この記事へのコメント
一夜明けたら、両陣営からPKについてあれこれと。

アスル側は当然、PKは正当であったと言ってます。
ガリンド監督も
http://www.mediotiempo.com/noticia/70654/benjamin-galindo-si-vio-penal/
ファウルを受けたルーゴ自身も
http://www.mediotiempo.com/noticia/70659/lugo-asegura-que-si-recibio-falta-de-ovalle/

一方のアトランテは
クルス監督が審判の公平さを求める発言、
http://www.mediotiempo.com/noticia/70653/sin-pretextos-pide-el-profe-arbitraje-justo/
DFムスタファはカマルゴが線審をやってるといつもアトランテにPKが出ると主張
http://www.mediotiempo.com/noticia/70655/javier-mustafa-se-quejo-del-arbitraje/
GKヴィラールはカマルゴはいい線審だよと
http://www.mediotiempo.com/noticia/70662/para-vilar-camargo-es-un-gran-juez-de-linea/
言ってるかと思ったら、本文読んだら皮肉らしいです。

確かにカマルゴって前にも何かですごく問題になったっけねえ。
アトランテの試合だったかどうかは覚えてないけど。
でも国際試合にも出てるし、よくわかりません。
検索したら出ました、サントス対ケレタロで幻のPK。
http://futbolmexicano.seesaa.net/article/33499509.html
主審のレオンと線審カマルゴ、このときは処分を受けてますね。

まああのPKで多少は流れが変わったとはいえ、
全体としてはアスルがいい試合してたのは確かなので
いや、アトランテも頑張ってましたが、
とにかくあんまりグチャグチャ言うのは美しくないですね。
誰が見ても明らかな誤審(オンサイドなのにオフサイドとか)でなければ
水掛け論になるだけだろうし。

あと、昨日見た記事で、UEFAが実験的に審判を5人にするとか。
各ゴールの近くに控える審判二人を増やして、
微妙なゴールの判定やセットプレイのときのゴール前密集地帯でのファウル、
PK判定などを専門的に見る役割らしい。
http://www.mediotiempo.com/noticia/70602/uefa-apoya-uso-de-cinco-arbitros-en-partidos/
審判のあいだで意見が分かれて揉めなきゃいいけどね。
追記  2008年12月04日 23:45
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