2008年11月12日

リギージャ日程変更の可能性


ますます日程が密になってくるメキシコサッカーですが。

メキシコサッカー協会が、もしパチューカがリギージャ進出しない場合、
リギージャの日程をずらすと発表しました矢印緑

パチューカは12月11〜22日に日本で行われるクラブW杯に参加します。
そのため、リギージャをその前の週に終了させておくには、
ぎっちりの日程でやるしかなかったわけですが、
パチューカは可能性ゼロではないとはいえ、リギージャ進出、
かなり難しくなってきました。

今週末の最終節で結果は出るわけですが、そこでパチューカが敗退した場合、
メキシコ国内リーグは一週間休みにする、という提案です。
そうすると、19日のW杯予選と、チバスの南米杯準決勝とが
リギージャの4試合と重ならずにすみ、
代表選手を取られるチームもチバスも、そして代表も悩まずにすみます。
ま、多少は。

というわけで、その場合は
準々決勝が22日23日(水木)、29日30日(土日)。
準決勝が12月の3日4日(水木)と6日7日(土日)。
決勝が12月11日(木)と14日(日)ということに。

まあパチューカ、去年もリギージャ敗退(レペチャヘで)して、
まあ余裕で日本に行けてよかったねと言ってたらあのざま。
なので、今年も同じことは言いません、
できたらリギージャもきっちりやってってほしいです。

が、確かに19日はいろいろと大変なことになりそうで、
お休みになるならそのほうがいい面もあるし。
まあどうなるかは今週末までわかりませんね。

テコスの監督、ミゲル・エレラは代表選手を奪われてリギージャをやることに
大変ご立腹の様子です矢印緑
そう言いつつ、テコスもリギージャ敗退の可能性濃厚なんですけど。
でもまあ、もう少ししっかりと日程を組んでほしいというのは正論かな。




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