2008年10月18日

8月の静岡少年サッカー大会、写真と動画


以前にPAZさんから教えていただいた、
第9回静岡世界少年サッカー大会、パチューカ優勝矢印青
またまたPAZさんから情報をいただきまして(いつもありがとうございます!)、
公式サイトにようやく今年分の準決勝・決勝の写真と動画がアップされたとのこと。

おお〜、どれどれ、と行ってみましたら、ありました!
トップはまずこちらで 矢印青
左メニューの「第9回大会写真集」をクリックしてもらえると、
三本のスライドショーがご覧いただけます。
また、その上の「第9回大会結果」からは動画も。

なんつって、私が作ったような顔して紹介したりしてますが〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

それからさらに、PAZさんから教えていただいた記事ですが、
サンルイスポトシ出身のふたりのちびっ子選手たちインタビュー矢印緑
ホセ・"ペピーノ"・ヴィイェガス君とオスワルド・ロドリゲス君。
ふたりともわずか12歳にして日本遠征、そして無失点で優勝、
という得がたい体験をしたと語ってます。

日本に行く前の二ヶ月は集中合宿をしたそうで、
そのおかげもあって、日本ではいいプレイができたとか。
日本はとってもステキで、ホテルも綺麗で、みんな親切、
スタジアムもすばらしいとのこと。
オスワルド君は「ヘンな国」と、ボロッと言ってますが(笑。
いやいや、意味はちゃんとわかりますよ、メキシコとはぜんぜん違うって意味ですよね。

試合はふたりともスタメンでプレイしたこともあれば交代要員だったことも。
日本チームはすごく早くて、ブラジルチームはフィジカルが強かった、
でも自分たちもよくプレイしたと、なかなかにしっかりした分析まで。
ホセ君はボランチ、オスワルド君は右ラテラル(本来とは違うポジション)だったそうです。

勝って、みんなで踊って歌ってお祝いして、
メキシコに帰ってきたらサッカー学校のみんなが待ち構えていてまたお祝い。
パチューカのクラブ幹部からもおめでとうと言われたとのこと。
子供たちにとっては、そういう特別な体験が大きなモチベーションになるのでしょうねえ。

インタビューの合間からワクワク感が伝わってくるような記事でした。
まあさすがにあれからもう二ヶ月経ってますし、
子供たちもまたみんなパチューカの学校で引き続き頑張っているかと思います。
みんな、早く大きくなって、一部リーグでプレイしてね〜。
待ってますよ!

というわけで、PAZさんには、またまた感謝です。





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