2008年10月13日

第12節 プーマス対アスル/モレリア対トルーカ(メモ)


昨日は代表の試合のあとにも試合があったのに、
見るだけの気力がありませんでした……。
ごめんよ、アトラス対モンテレイ、アトランテ対インディオス。

でも今日は、これも一応クラシコ?
シティのチーム同士の対決だしねえ。
と、気を取り直して。
裏のモレリア対トルーカも地味に気になりますが。

で、ちょっと最初見逃したけど。
アスルのGKヨスガルドが復活してますね。
プーマスはカチョとパコですか……。

アスルのハッサンがすごく張り切ってて、
クロスへ飛び込むヘディング、しかしGKベルナルが危なく突き上げ、
そのあと肩膝突いたけど、すぐに立ち上がって落ちてきたボールを受け止め。
しかし勢いあまったハッサン、ベルナルに体当たりしちゃってボールコロコロ。
まあさすがにこれは明らかなファウルで、ボールも入りませんでしたけどね。

その少し前にはプーマス15番カルロス・ゴンサレス?のヘディング、
いい位置ですごく飛んでチャンスだったのに、枠外でした。

というあたりまではちょっとマジメに見てたんだけど、
どっちもけっこう際どい攻撃もあって、退屈というわけでもなかったんだけど、
まあなんだ、ごめんなさい、あんまり気持ちが入らなくて。
互角でいい試合してたと思います。

ところが、ふと見た裏のモレリア対トルーカ、
トルーカが先制してるなと思ってたのに、いつの間にか逆転!?
しかも、さらに3−1まで引き離されてる!?
トルーカ、何をやっとるんだ、とそっち見に行きました。

モレリア、そう言えばメンドーサとレアオ・ラミレス、
どっちも黒人系でフィジカルに強そうな選手が最近けっこうフィットして、
成績はいまいちだけど、見てる範囲では悪くないプレイしてるんだよな。
んで、フラストレーション満杯って感じのクリスタンテが映ってます。

が、見てたら、トルーカのFKがいったい、どこ抜けたの?という感じで
まっすぐゴールに入っちゃった。
カメラもいろんな角度からゴールシーンを再生してましたが、
いまいちよくわからない……。
モレリアの選手たちもキツネにつままれたような顔でゴール見てました。
で、3−2にはなったんだけど、それ以上は攻めきれず……。

トルーカのチェポ監督と、アスルのベンハミン・ガリンド、
どっちも元チバス監督で、トルーカだのアスルだのとイメージがちぐはぐ、
ってところがなんかかぶるよなあ、などと思って、ふとプーマス対アスルを見たら、
あらららら、いつの間にかアスルが2点も!

ゴールシーン見逃すのは得意ですが、
合計7本あったゴールのうち、見られたのは一本だけか……。

という日曜の昼下がりでした。

あ、そうそう、モレリアGKムニョスは、モレリアで250試合目だったそうです矢印緑
そんで、記念に92分にイエローもらいましたか(笑。
他にこれまでにモレリアで250試合プレイしたのは
オマール・トルヒーヨとダリオ・フランコだけだそうです。






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