2008年07月02日

2007年開幕と2008年閉幕のバロンドール


なんかサボり癖がつくと、後回し後回しになってしまって、
ニュースの価値はゼロですが。
これも一応やっぱりメモしておくか。

ということで、2007年開幕シーズンと
2008年閉幕シーズン、それぞれのバロンドールが発表になってます矢印緑

選手名とクラブは訳さなくてもわかるだろうし、
これだけで終わってもいいようなもんなんだけど、
まあさすがにそれも寂しいので、ちょこっと感想とか。

2007年のGKにサントスのミゲル・ベセラが選ばれてます。
オスワルドが怪我をして、絶望に陥ったサントスでしたが、
そのあとを受けて大活躍したベセラ、
でもあと一歩及ばずリギージャで中途敗退して、
閉幕シーズンはオスワルドが復活して優勝しちゃって、
ベセラも頑張ったのにちょっとかわいそうだったな〜、と思ってたので、
まあせめてこういう形で評価してもらえてよかったね。

新人賞ってのがあるんですが、これが閉幕のところの解説によると、
前シーズンに400分以下で、今シーズン765分以上プレイした選手、
が「新人」と認められるらしいんですが、
2008年閉幕にはそれに該当する選手がひとりしかいなかったとか。
若手選手がもうずいぶん定着してるからねえ、という話じゃなくて、
新たな才能が出てこなかった、ということになるんでしょうか。
まあでも、そういう時期もあるわな、たぶん。

あとは、おおむね眺めてて納得の顔ぶれかなあ。
閉幕シーズンのGKにオチョアが入ってるのは、なんか解せませんがね。
カバーニャスも、別にいいけどリーグではそんなに活躍してなかったような。
でもアメリカ、かあいそうだからせめて、という協会の親心?でしょうか。

手抜きですみませんが、これで。




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